この頃から頭痛で頻繁に倒れるようになった。正確に言うと、発作を起こして倒れるのではなく、頭痛に耐えられなくなって横になったまま、そのまま意識を失う。これまでもこの電波操作を受けていたが、定住するようになってから工作がきつくなった。

 

その痛みには何種類かあり、最もきついものは頭痛と同時に眼痛が起こるもので、その状態になるとほとんど何もできなくなる。あまりにも頭が痛くなりすぎて頭が使えないだけでなく、目が痛くて、何も見たくなくなるからでもある。今でもこの電波操作は頻繁にあり、大抵の場合、数日間強烈な痛みが続く。

 

 当初は頭痛を分類できず、ただ頭が痛いという症状に苦しんでいるだけだったが、毎日、工作を受けているうちに痛みに差があることと、その頭痛の効果には差があることが分かった。

 

疲れを感じさせながら生じる頭痛もあれば、眠気を生じさせながら痛むものもある。また、脳機能を低下させながら痺れるように痛む頭痛もある。これらの頭痛は痛みのレベルとしては高くないが、選択的に脳に問題が生じており、痛み以上に脳機能と生活に大きな支障がある。

 

 とは言え、これらの電波操作による痛みは瞬間的なもので、恒久的な影響は出ない。電波操作が瞬間で終わらないため、実際は継続的に痛みが続くが、その電波工作が止ると、それに伴う痛みも止まる。

 

 一方で、睡眠不足に陥っても頭が痛くなる。それは一般的な頭痛の一つであるが、問題はその痛みが電波操作によって強化できることにある。つまり、それは本質的に脳内で生み出された痛みではあるが、電波によって更に強くされており、何もできないようになる。

 

また、この睡眠不足自体が電波操作によって導けるため、多少複雑であるものの、最初から最後まで電波工作として完結できる。

 

 ほとんどの時間を家の中で過ごしているため、これらの頭痛も屋内で起こっているが、外で起こることもある。一時期、自転車エクササイズで外を走っている際に何度か倒れそうな痛みを感じることがあった。それは眠気を感じるようなもので、一般的に自転車運動の際にはほぼ起きないものであり、電波で作られたものであった。

 

 それを我慢して走らなければならないという状態に腹が立ったため、それから数回、その場で自転車を止め、路上で横になって休息することにした。そうなると、彼らの工作がどれだけひどいかがあまりにも露骨になるため、それ以降はこの電波操作が外で起こることはなくなった。逆に言うと、これは電波操作が存在することとそれが公的機関によって行われていることが証明でもある。

 

 

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