電波操作があからさまになってからは、毎日、妄想に支配されるようになった。それは2013年3月末から明らかに行われるようになったが、当初はまだ緩急があったものの、この地域に来てからは一日中電波操作が止らなくなった。

 

 ただし、振り返ってみると妄想の中で生きている時期は他にも何度かあった。例えば、2011年12月もそのような状況にあり、当時は警察とCIAのおとり捜査が失敗し、その後の中国の諜報機関による暗殺が失敗し、続けざまに拷問を受けている時期であった。

 

 その時はドラッグも入れられており、その結果として妄想を見ていると思っていたが、実際にはその妄想には方向性があり、それは電波によって操作されていたと思う。

 

 過去を振り返ると、多くの事象に断定できない難しさがある。昔から電波工作を受けていたが、電波操作を知らなかったために、どこまでが自分の頭の中で純粋に生み出された妄想で、どこからが電波操作によって加えられた洗脳かの区別が付け難い。

 

 その2011年末にしても、明らかに電波によって生み出された妄想があり、それは工作の結果であるが、当時は拷問を受けて睡眠不足にもなっており、同時に薬物が投与されている。そうなると、どの妄想がどういう理由で生み出されたかはほぼ判別できない。

 

 このような妄想に陥った状態は実家に帰っていた2012年にもあり、それが工作だと認識できるのは、数週間の間だけ自殺願望に取り憑かれていたからである。一方で、2013年の八重山の頃はまどろみの中で妄想の中に生きていることが多く、それは違う電波操作であった。

 

 これらの過去の時期において、彼らは分からないように電波工作を行っており、そのため複雑な妄想ではなく、単純でかつ方向性のある妄想を毎日のように頭の中に浮かばされていた。それがずっと続けば洗脳される人もおり、自分も生活の大部分において洗脳されていた。

 

 ところが、北海道で電波操作があると理解してからは、ほとんど何が現実か分からない中で生きていた。その頃には外部的に妄想が作り出せることも電波による洗脳が一般的に行われていることも理解しており、妄想の多くを頭の中から切り離せるようになっていたものの、逆に、今度は何が現実か分からないようになっていた。

 

 とは言え、現実が本当に分からなくなるのは頻繁にドラッグを入れられている時だけである。脳機能を何らかの形で低下させると現実が分からなくなり、それは電波によっても可能であるものの、その場合はそれ以外の工作は同時にやりにくくなる。それに対して、薬物を入れると精神も妄想も操作され易い状態になり、電波工作を含めて、全ての対人工作が機能しやすい状況になった。

 

 場所を移った今でもこの工作の延長線上のまま続いている。ただし、たばこをやめて自炊するようになると、気付かれないようにドラッグを入れるのは極端に困難になる。その意味では生活に少しだけ変化はある。

 

 一方で、北海道にいた頃は洗脳をずっと受けていたが、どこかを襲撃するような洗脳されたことはなかった。自分を犯罪に巻き込もうとする工作は今までに何度もあり、この襲撃の洗脳も初めてではないが、北海道で行われていた工作とここで行われた工作は別物である。

 

 同じように妄想に支配させる生活ではあるが、ここではより特殊に洗脳が行われていた。未だにどうしてこのようなことが許されるのか、どうしてそのような人たちが未だに捕まらずに存在していられるのかは自分には分からない。

 

 

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