警察がローンウルフの危険について警鐘を鳴らすことがあるが、確かに、その危険は存在する。今の世の中ではインターネットだけで過激化する可能性があり、集団の中で生み出された狂気ではなく、ローンウルフのテロが存在するのは事実である。

 

一方で、警察やCIAはローンウルフを作り出している。それは警察の対象者にローンウルフという名前を与えて、警察の裁量で敵を作り出していることでもあるが、現実はそれほど単純でもない。実際には電波操作を行い、犯罪自体を作っている。大量殺人犯ですら電波操作で作っている。

 

このような犯罪者の製造は公安やCIAのスパイが行っているだけでなく、下請けもされている。例えば、公安の幹部や元幹部はアセットとなった左翼過激派を利用し、彼らが電波洗脳を代理し犯罪者を作り出している。

 

その結果として多くの危険な事件が起こっているが、今度はそれに対して警察がローンウルフの危機を煽る。そのような危険を作り出すのは、そのような存在が彼らの権限拡大に繋がるからである。

 

これは完全なマッチポンプであり、公安の自己組織化による犯罪である。ここまで書いてきたことがその公安の犯罪の証明である。

 

ここで更に本質的な問題になるのが、危機を煽るために作り出されたローンウルフが実際に多くの人を殺すことである。そもそも過去に襲撃を行ったことのない人間がプランBの武器を用意できるはずはなく、そのような攻撃の計画は過去に同種の犯罪を犯した人間か警察にしかできない。

 

そのようなイレギュラーな現れが生じるのは、電波操作による犯罪の実行可能性を高めるためである。完全に準備された状態でなければ、いくら洗脳されているからと言って簡単に犯罪を起こすことはない。そのためいろんな角度から徹底的な洗脳を行い、完全に準備ができた段階で攻撃性を爆発的に高める。

 

自分はこのような工作が仕組まれた際に電波操作を完全に理解していたが、それでもかなり危険な状態にまで洗脳されていた。今の電波操作の技術はそれほどまでに進んでいる。

 

それに対して、実際に襲撃事件を起こした人たちのほとんどは電波操作の存在すら知らない。頭の中に声を届ける手法があることも、感情や思考が操作されることも知らない。その状態であれば、もっと簡単に電波操作の餌食となってしまう。また、このような犯罪の被害者はそれ以上に何が起こっているのかすら分からないまま、殺されることもある。

 

電波に洗脳されるがままに危険な犯罪者となり、多くの被害者を生み出す殺人が作られている。それだけでなく、政治的洗脳を行うと政治の失敗がもっと大きな歪みを生み出し、もっと多くの被害者を作ってしまうことがある。

 

 

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