ここに引っ越してから始まった特殊な洗脳があり、いつから始まったかは正確に思い出せないが、少なくとも2014年初めには警察署の襲撃を考え出していた。

 

 念のためだが、今の自分にはその洗脳もなければ、そんなことを考える日々もない。そして、これが電波による洗脳であった確信もある。と言うのも、ある事象があってから、突然、そんなことを考えなくなったからである。

 

 この話を書くことに問題があるのは十分に承知している。自分はここで襲撃を考えているという話を書いているのではなく、電波によってそういう洗脳を受けていたという事実を書いているが、それでも、読者がそれを正確に理解し、事実関係を峻別できるかどうかは分からない。

 

 と言うのも、この話が電波操作によるマニピュレーションという、まだ多くの人が確定的に理解していない方法論についてだからである。

 

また、一般的に言って、こういう妄想はエスカレートして最終的に実際の行動に移る。そのため、これが洗脳だと思わず全て妄想だと捉えると、危険な妄想を持っている社会的に要注意な人物として認識される。

 

 それを理解した上でこのような話を書くのは、このような電波工作が実際に行われているからである。つまり、自分は電波操作によって警察署を襲うように何ヶ月も洗脳され続けた。結局、自分はそれを実行せず、その洗脳工作は最早続いていない。

 

また、その後に自分は洗脳に陥らない対抗策をいろいろ考えたので、自分がこの電波工作に落ちる可能性は極めて低い。

 

 しかし、この電波による洗脳が自分に対してだけ行われたはずがない。現実的には、自分は最も洗脳され難いタイプの人間であるが、世の中には簡単に洗脳される人もいる。

 

つまり、電波操作によって何ヶ月も洗脳され、実際に人を殺す人たちがいる。ご存知の通り、現実に不思議な殺人事件が多数発生しているが、その中にはこのように電波操作によって洗脳されたものがある。

 

 この事実とその結果は社会にとって脅威である。自分の場合はその電波洗脳を警察が行ったが、そうなると警察は何があってもその犯罪を認めない。また、警察以外の組織が電波操作により大きな犯罪を作り出した場合でも、電波工作側は一切の法的責任追及を受けていない。警察が電波操作をできるというのは、警察はそのような犯罪があったことを理解しているという意味であるが、今の状態では野放しになっている。

 

 自分の場合、警察襲撃の洗脳をされていたが、そのロジックはリベンジだった。自分の思想は何万時間という中で作られているので、それを洗脳でクラックするのは不可能であり、彼らは自分の感情に訴えた。何度も工作を終わると言って終わらせず、精神的にどんどん追い込んでいった。実際に電波操作の結果もあって、いつも死にたいと思う状態にあり、精神的にはほぼ限界だった。

 

 この状況を終わらせるための方法の1つは自殺だが、それを飛び越えて、自分を電波操作している警察署を襲うのもこれを終わらせる1つの方法だと考えるようになった。警察署を襲ってその場で殺されなければ、実際には裁判に進むことになるので、その場で全ての電波の問題を明らかにしようと考えた。

 

 今でも、何とかしてこの電波の問題を政府に公表させる必要があると考えているが、当時はそのような形で電波問題を社会化しようと考えていた。その意味では、香港での刃傷工作に似ている。念のためだが、あの時は刃物をかばんに入れたふりをしただけであって、実際にはそのようなものは持っていなかった。

 

 あそこで自分が殺されると国際問題になるはずであり、当時自分が受けていた拷問が大きな問題になるはずだった。そうすれば、自分の死も意味があると考えるようになった。この警察署を襲うも洗脳もこの時の感覚に似ていた。それは両方共が電波によって洗脳されていたことを意味している。

 

 ただし、今回は実際に県警本部を襲うことを考えていた。自分は左翼過激派ではなく、彼らが嫌いなので、陰に隠れてテロをする彼らの考え方は分からなかったが、もし、必要ならば、直接的に対面すべきだと思っていた。

 

 その方向性の中にはリベンジは存在するが、実際にはそのような状況に追い込まれていることはなく、他にも社会に訴える方法はあるはずだった。そのため、自分が行動に移ることはなかったが、電波操作によって攻撃性が高められ、その攻撃性は確実に電波操作を行う警察に向かっており、それらがうまく彼らの洗脳の中に嵌っていた。

 

 自分は彼らの術中に完全に嵌り、電波で洗脳されるままに、どうやって警察署を襲うかを頭の中で考え続けた。

 

 

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