自転車は車ほどスピードがでないため、それほど危険な乗り物ではないが、それでも危険な状況に追い込まれる場合はある。特に、電波操作は人の集中力を簡単に落とせ、その状態で自転車を運転するととても危機的な状況に陥ることがある。

 

 例えば、集中力が落とされて信号が分からなくことがある。かなり前の段階では前方に信号があることに気付いているが、直前で信号が分からなくなる。それは赤か青かが分からなくなることでもあるが、そもそも、信号で止まること自体が分からなくなる。

 

それは大きな交差点で起きることもあり、信号が分からなくなっているため、車が目の前を走っていないだけで、前に進めると思ってしまう。

 

 そこには幾つか方法があり、その1つの手段は信号が近づいた際に対象者をイライラさせ、いろんなことを急に電波で話し続けることである。そうすれば、完全に集中力が乱され、訳も分からないまま赤信号の交差点に突っ込んでしまう。

 

これは感情操作と思考操作の組み合わさったものであるが、電波工作による意図的な結果として、そのような状況に陥ることもあれば、意図せずに信号の傍で極端に思考を送り続けたためにこのような結果になることもある。いずれにせよ、電波工作をしている時点で電波操作自体は故意であり、意図的しない事故が起きたとしても、それは電波工作全体からすると意図的な結果である。

 

 また、そもそも頭をくらくらさせるという方法もある。それが頭痛を伴っているのか、単に判断力を低下させる電波を受けているのかは分からないが、いずれにせよ、思考力が極端に低下することがある。その場合、赤信号は見えているが、それが止まれのサインだと気付いておらず、交差点の途中でそれが止まれの意味だと気付くことがある。

 

 そのような集中力を低下された状態で自転車を走らせている中で人や車が飛び出してくると、それも危険な事故を生み出す可能性が高くなる。これらの電波操作は車の運転中に行われても危険であるが、自転車の運転中でも十分に危険である。特に、車と違って自転車は体が剥き出しになっているため、事故を起こすとそのダメージが大きくなる可能性がある。

 

 そういうことが頻発するようになったため、自転車であっても街中では一切飛ばさなくなった。自分の反射神経を過信すれば大きな問題を起こす可能性があり、ある一定以下のスピードであれば、咄嗟に反応できるだけでなく、事故のインパクトも低下できる。そのようにゆっくり走れば事故が起こる可能性はほぼなくなるので、結局、自分の能力と状態に応じて行動を制御するしか、電波工作に対抗する方法はない。

 

 

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