自転車の破壊の話を長々と書いても仕方がないが、警察が利用している自転車の破壊方法が複数あり、それをここでまとめて記しておく。

 

 警察は頻繁に自転車をパンクもさせていたが、それだけでなく自転車についてある小さなものも頻繁に盗んでいた。それを都合すると10回以上にはなるが、全てはマイナーであるために犯罪にはできない。それは明らかに目に見える問題であるが、もっと気付き難い破壊方法が多数ある。

 

 その1つがチューブをねじるものである。自転車のチューブは基本的にねじれた状態にはならないが、一度全ての空気を抜いてチューブをねじらせてから、その状態で空気を入れる。空気が入ると見掛け上には差がなく、また、自転車は普通に走るが、ある瞬間にタイヤに必要以上の圧力が掛かると、その瞬間に自転車がパンクする。

 

 パンクするまでにはそれなりの時間がかかり、どこかにぶつけたり、あるいは段差を乗り越える瞬間にパンクするため、そのパンクが何故起こったのか分からない。毎月のように走っている途中に自転車がパンクし、ひどい時には山の上でパンクしたため数時間も歩くはめに陥ったこともあった。

 

作為的にパンクが起こっているようには感じていたが、その方法論が分からないため、自転車に乗る前にちゃんと点検すれば大丈夫だろうと簡単に構えていた。ただ、ちゃんとチェックしたはずでも圧力が掛かった瞬間にパンクすることが何回もあり、何故だろうと思っていると最終的にタイヤをねじる工作をされていたことに気付いた。

 

 この方法は効果的である。特に長距離を走る場合、誰もいないような場所を走ることがあり、そのような場所でパンクすると、何時間も歩く必要が出てくる場合がある。これで死ぬことはないが、嫌がらせとしては優れている。

 

 それ以外に虫ゴムを切るという方法もある。この方法でも空気が抜けやすくなるため、長時間の運転をするとタイヤがおかしくなり、運転が危険になる。どのようにすれば、このような工作を思いつくのかは分からないが、このような工作は頻繁に行われた。

 

 それ以外にも、まきびし的なものを巻かれたこともあった。ここまで来ると警察の工作はほとんど病的である。もちろん、彼らの言い分としては警察がやったのではなく、彼らの指示に従った探偵かアセットがやったとなるのかもしれないが、いずれにせよ、ここまで徹底的に工作を行うのは全く理解できない。

 

そのうち家の中に自転車を置くようにしたので、工作されることは極端に減った。ちなみに、家の中に入るのも簡単であるが、戸締まりにチェーンロックを使うと痕跡なしに家の中に入るのは簡単ではない。ただし、それは犯罪者が気付かれないうちに入り難いというだけであって、警察ならそれでも簡単に屋内に入れる。

 

 

ご一緒に、ご覧ください。

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12193549490.html