ここに引っ越してきてからは交通事故の工作が極端に減った。それは車を運転しなくなったからである。

 

北海道にいた頃は毎日何百キロも走っていたため交通事故は狙い易かったが、引っ越してからはほぼ自転車で移動するようになったため、彼らは以前のように交通事故を起こし難くなった。

 

 それでも事故工作は頻繁にあり、基本的に車が飛び出してきた。自転車で走っていると、突然、歩道に車が飛び出してきた。飛び出すだけなら危険な状態になるだけで済むが、急に目の前に現われてそこで車を止めるため、自分はよくこけていた。

 

それ以外に自転車の勢いを止める方法がなかったからだが、彼らはこけた自転車を無視して、そのまま走り去っていた。その時点でそれが工作の一部だとはっきりするが、自転車で倒れている自分にはどうしようもなかった。

 

 それ以外に車にぶつけられたこともあった。それも仕組みは同じであるが、車をぶつける場合は自分が走って入るところに向けて車が飛び出してくる。それは避けようがないが、その時にぶつけたドライバーは笑い続けていた。

 

 これらの工作は頻繁にあるが、当初は感情の制御方法が分からなかったために、頻繁に切れていた。傷害事件になるようなことはなかったが、とにかく感情が抑えられないために、その場でよく切れていた。その場合に相手がどう対処するかは最初にどう仕込まれていたかに依存し、その場からすぐ逃げる人もいれば、一通り喚いてから逃げる人もいた。

 

 これら全ては警察の監視下で行われた。と言うよりも、警察が関与する中でこのような事故工作が行われていた。自分の行動を逐一把握しているのは警察とCIAだけであり、それは電波操作を行っているからである。つまり、自分がどこを走るというのは事前に分かっており、それに合わせて交通事故の工作をセットアップしていた。

 

 ここまで来ると、警察の行動は完全に自分の理解を超えている。警察の腐敗は単に頭が腐っているだけでなく、一部の職員も信じられないくらいに犯罪行為を無頓着に行えるようになっていた。

 

 ただ、自転車に対する事故工作では、ほぼ脅しに近いような工作以上のものは難しかった。と言うのも、自分は交通法規をほぼ完璧に守っており、その場合に自転車と自動車の事故が起きると、ほぼ完全に自動車の責任になる。

 

 そういうこともあって、自分はそのまま事故に遭いたいと思うことがあった。事故の程度によっては体に障害が残るために、事故に遭うのは問題があるものの、そこでの問題は100%裁判所に持って行けるため、そこで警察の関与を証明できる可能性があった。

 

このように事故に遭えば全ての問題の突破口になるため、それも1つの解決策だと思って、交通法規を守りながらも無防備に自転車を走らせることもあったが、本当に事故が起こるような工作は、少なくとも自分に対しては避けていた。

 

 

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