あからさまな電波工作は2013年3月末から本格化していたが、その夏になる頃には、逆に、問題の全体像が分かりつつあった。

 

 その全体像には初期の段階から電波工作が関わっていたが、本質的な問題は電波操作にはなかった。根本的にはこの工作を裏で命令している人たちの政治的志向にあり、彼らがそれを実現するために電波装置を利用したところにあった。だからこそ、彼らは政治家ですら暗殺し、また、マニピュレートしていた。

 

 とは言え、この時点では問題の全体像が分かっただけであり、埋めなければならない詳細が沢山あり、その証拠となるものが必要であった。それらの細部が確認されることによって全体像は補強されるはずであった。

 

 その必要な証拠とは警察の犯罪についてではない。自分は警察が組織犯罪を行った十分な証拠を持っており、いつでも裁判で政府と警察に勝つ自信はある。いつでも、この工作に関わっている人たちを訴えられる。

 

 問題はそういうことではなく、誰が日本を破壊していたかである。残念ながら、まだ、自分はそれを裁判で証明できるほどの証拠を集め切れていない。警察の組織犯罪だけが問題なのではなく、警察が日本を破壊していたことが問題なのである。それを完全に証明できるにはまだ足りないが、ただし、それを十分に論証できるだけの情報は持っている。

 

 そして、1990年代に自分に対する工作に関わっていた公安畑のキャリアは、実は、2000年代に入ってから日本を破壊しようとした人たちと同じ人たちである。彼らは年齢を重ね、警察組織内で出世し、最終的に破壊的な工作を行った。

 

 それは、偶々、同じであっただけかもしれないが、彼らが電波工作を独占しており、自分に対して電波操作を行ったように、その後に権力の中枢に対しても直接的な工作を行うようになった。その過程で警察の幹部も病院送りにしており、警察権力を手中に収めると同時に、もっと政治工作を行った。

 

その彼らが何とかして自分を仕留めようとしていた。それは自分が存在していれば、彼らの過去の過去の工作が露見する可能性があり、その結果として、日本を破壊したほどの工作が露見する可能性があったからである。

 

彼らが恐れたのは自分がここで書いていること全てであり、また、自分がまだ書いていない更なる工作についてである。だからこそ、彼らは自分を無害化する必要があり、全てが露見する前に何とか自分を暗殺しようとしていた。

 

 自分は2013年夏時点で、その全体像をほぼ掴みつつあった。彼らの闇はあまりにも深く、彼が工作を絶対に止めないことも分かりだしてきた。彼らはいつもすぐに終わると言っていたが、そんなはずはなかった。全てのことをなかったことにするためには、自分を取り込めない以上、自分を無害化するしかなかった。それが彼らの真の目的であった。

 

 その工作にはCIAも深く絡んでいた。それはCIAも隠さなければならないことがあったからである。その事実を理解した時、自分はどこに行っても無駄だと思った。

 

それならば、日本に戻ってきて彼らが落ちるまで戦い続けようと思った。公安やCIAの中にもそのような反逆者を捕まえた人たちがいるはずであり、政治家の中にもそのような脅しに屈せず、彼らに処分を与える人たちが現われると思っていた。

 

 

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