北海道に来てから電波操作の存在を知り、その後は明らかな形で電波工作を受けるようになった。そして、その電波操作の存在を知った結果、自分が過去から電波操作を受けているという事実も理解し出していた。

 

 電波操作の存在を知るまでその工作を受けていなかったはずはなく、ただ単に、その存在を知った後はもっと深く危険な電波工作を受けていただけであった。過去を振り返る中で、少しずつ電波工作の痕跡を発見し、自分がかなり昔から電波工作の対象であることに気付いた。

 

 昔にあったいろいろな病気や症状が電波工作の範囲にあるものであり、それが実際に電波の結果として生み出されていることにも気付いた。それだけでなく、今までの自分の行動が所々でマニピュレートされていたこともわかった。

 

 犯罪に陥るような電波操作は何とか回避できていたが、犯罪にならないような行動に関してはより容易に操作されていた。そのような電波工作は単発の行為や行動だけでなく、自分の人生においての重要な決断にも影響を与えていた。自分自身が決めたと思っていたが、実際には電波に操作されている局面が多数あった。

 

 北海道に来る直前に起こっていたおかしな感情や性的な興奮も電波によってもたらされており、それだけでなく、急に切れることや攻撃性の高まりも電波で操作されていた。これらの現象の学問的な分析はその後にもっと深く追求するものの、この時点でも電波操作で危険な事象を生み出せることは十分に理解できた。

 

 これらの理解は全て声が聞こえた時から始まった。そこには誰か識別できる声と、自分の内なるものに感じる聞こえない声があり、それらがずっと、自分の脳の中で喋っていた。それは幻聴のようでしかないが、実際には幻聴ではなく、電波の技術を使って直接的に考えを送る方法論である。

 

 これらの工作は警察によって行われていた。正確に言うと、当時の工作の中心はCIAではあったが、警察は共同オペレーションを行っており、彼らも深く工作を担っていた。

 

頭の中で喋っていて誰か気付くのはほぼCIAアセットだけであり、それは自分が彼らを知っているからであるが、警官で区別が付くのは数人しかおらず、そうなると、そこに警官がいるかどうかも分からなくなる時が頻繁にあった。それは警官がそこにいないのではなく、単に誰がそこにいるか気付いていないだけであった。

 

 実際には北海道の広範囲で物理的工作が同時に行われており、それはCIAやスパイの工作範囲を大きく逸脱していた。ここまで深く工作ができるのは公安だけであり、警察がこの電波工作においても主力を担っていたはずである。

 

そもそも、自分は北海道で何度も死にそうになっており、至る所で工作が行われ、そこには純粋な事故工作だけでなく、電波で体が操作されて事故を起こしそうになることもあった。電波だけでなくドラッグや自白剤も使われており、それは少なくとも警察が協力しないと行えるはずがないが、ここまで来るとほぼ常軌を逸していた。

 

 未だにどうしてこんなことになったのかは分からないが、未だにこんなことが許されている理由はもっと分からない。

 

 

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