ゴルフ以外にもいろいろ選択肢を考えており、馬に乗るのもその1つであった。その当時はまとまって時間が取れることもこの先は限られているだろうから、ここでまとめて乗馬を上達しておこうと考えた。

 

 以前にも馬には何度も乗ったことがあり、少しだけ乗馬ができたが、この日は感じが少し違った。それは久しぶりに乗ったから感じが違ったのではなく、もっと危険なものを感じた。

 

 最初のうちは自分も馬も普通だったが、1時間ほど経つと馬の調子がおかしくなり出した。そして、馬のコントロールができなくなると言うよりも、馬が自らをコントロールできないようになっていた。ほぼ真っ直ぐ歩くこともできなくなり、その時点で馬も電波操作されることに気付いた。

 

 実際に、そこで馬を乗せてくれた人は馬も生き物だからと言っていた。その人は何らかの方法で人間を含めた動物が外的に操作されることを知っているようだった。

 

 彼がどこまで電波操作について知っていたかは更に聞いてみないと分からないが、いずれにせよ、自分は乗馬ができないことだけは良く分かった。馬の痛みや感情がコントロールされると馬がどうなるか分からないが、乗っている自分もどうなるか分からないので、乗馬を続けることは無理であり、これも自分の選択肢から外された。

 

 その時に、黒島で牛に絡まれたことを思い出した。黒島は八重山にあるが、多くの牛が飼われており、牛の傍を通った時に自分が威嚇されることが何度かあった。当時はそれほど気にしていなかったが、牛でも馬でも電波操作できることがはっきり分かった。

 

 もちろん、鳥がコントロールされているのはこの時点までに気付いており、馬がコントロールされるのが不思議だとは思わなかったが、その事実を突き付けられるまではそのようなことを考えもしかかった。

 

 その時に、熊はコントロールされるのだろうかという問題について考え始めた。多くの動物が影響を受けているのは既に分かっており、熊は高次の動物なので間違いなく電波操作の影響を受けるはずである。電波操作を受けて攻撃的になったり、あるいは特定のターゲットを狙ったりするはずである。

 

そうなると、北海道のヒグマは恐怖であった。あのサイズは人間が戦えるような相手ではないので、これは極端に危険だと思った。実際に、熊牧場以外でヒグマを見ることはなかったが、何があるか分からないので、山の奥深くに1人で行くのは止めようと思った。

 

 

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