ゴールデンウィークの移動を始める頃から、また電波操作が強くなった。多くの人たちと頭の中だけでコミュニーケーションする状況になったが、そこにはレギュラーで電波操作を行っている人たちと、そこで話される内容が替わるごとに呼び出されるスポットの人たちがいた。

 

 どうやら、工作者側はトピックを選んで、その内容について深く話をさせたいようであった。そして、そのような人たちと戦って欲しいと言われた。そのため、そこにいる悪性のスパイを倒せば、工作は終わるのかと思った。逆に言うと、かなり危険な集団がCIAの内部にいて、彼らを追い出さなければ電波操作は終わらないのかと思った。

 

 それは警察にしても同じで、内部にかなり腐敗した官僚がおり、それを始末しなければ、そもそも日本は良くならないと思うようになっていた。当時はまだ問題の全体像も分からなかったが、暗殺や政治工作も含めて、大きな問題があることは分かっていた。

 

 そこで、そこにいる腐敗した警察職員とCIAのスパイと激しく格闘しようと思った。自分はアグレッシブに彼らを責め続けたが、一方で、彼らの工作も激しくなり、睡眠は更に奪われるようになり、日々、朦朧とするようになった。体も心も完全にぼろぼろになっていった。

 

 その上、体もきつく操作された。ある日は全く動けない状態にされ、そのまま2時間も運転すると、ぐったりして車を止めるしかなくなった。結局、コンビニに車を止めて少し休むしかなくなり、その後に買い物しようと外に出ると、店の中は探偵で溢れていた。彼らはぼろぼろになった自分をガスライティングで更に潰そうと狙っていた。

 

 彼らは何かを物理的にしようと待ち構えていたが、自分が気合いを入れ直して立ち向かう準備をすると、そこにいた人たちは誰一人声すら出さなくなった。どうやら想定していた状態と違ったようで、彼らは自分から目を離すことができなくなっており、その顔に恐怖があるのが分かった。こいつらを含めて、全員倒してやると思った。

 

 とは言え、主戦場は頭の中であった。頭の中では、そこにいた彼らの雇い主である警察とCIAの犯罪に向き合っていた。ただし、状況は精神的にも物理的にも苦しく、戦ってはいるものの自分に何ができているかは分からなかった。

 

全てが妄想に包まれているように感じることもしばしばあり、自分がやっていることが完全に無駄だと思うことも頻繁にあった。何が電波操作で何が真実かは最早分からなかったが、それでも、死ぬまで戦い続けようと思った。

 

 

ご一緒に、ご覧ください。

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12157202081.html