自分が泊まっているホテルのすぐ傍で事件があった。今も昔も自分の周りで事件や事故が起こることはあり、そのうち幾つかは偶然の結果であるが、電波操作によって生み出されたものも多数ある。この事故も電波操作によって生み出された可能性が極めて高い。

 

 それは2013年2月12日の出来事である。部屋に戻ってしばらくすると、外が騒然とし出し、消防車の音が鳴り、パトカーのサイレンがすごい勢いで鳴っていた。かなりの台数の警察と消防の車両が出ているように感じた。

 

 その頃は外から監視されるのを避けるために、部屋に入ると常にカーテンを下ろし、何も見られないようにしていた。逆に言うと、自分も外に誰がいるかや何が起こっているかは分からない状況になっていた。また、そのようなサイレンが鳴ることは自分の周りでは頻繁にあり、ホテルの非常ベルではない限りは気にしないようにしていた。

 

 ただ、その日の外の騒ぎはあまりに大きく、いつまで経っても止まないので、カーテン越しに窓から外を覗いてみると、実際に多くの車両が岸壁の方に集まっており、空が照明で赤くなっていた。ここまでするのは珍しかったが、警察による新種の嫌がらせだろうと思って、何も気にしないことにした。

 

 翌朝、現地の新聞を見ると老人が軽乗用車で岸壁から飛び込んだと書いてあった。自分のホテルからその岸壁までは100メートルもなく、それで自分はその騒動を目にすることになった。

 

 そして同時に、それはスパイの工作だとすぐに思った。自分の周りで人が死んだり、自殺したり、倒れたりするのにもその時点では慣れていたが、それでも人が死ぬ話を聞くといつも嫌な気分がした。ただし、いつも、どのような手段を使っているのかは分からなかった。自殺にしても、どうやって公安やスパイが自殺に追い込んでいるのかは分からなかった。

 

 今では、この事件も含めて、いろんな局面で電波操作が使われていたと思っている。そして、自分の周りで人が死んだり、不思議な事件に出くわしたりするのは自分を精神的に痛めつけるためだと思っていたが、最近になって、それ以外の意味を持っているのではないかと思うようになった。

 

それはこのような事故を起こして、電波工作を止めようとしている人たちを脅すことである。電波工作を止めたい人たちもそれを行っている人たちも自分の周りには沢山おり、このような事件が起きて衝撃を受けるのは自分だけではないはずである。そのため、示威的にこのような事件が行われていると最近になって思うようになった。

 

 また、電波工作を行っていながらも、その関わりを否定している人たちがいるはずであり、彼らにとっては自らの関わらない事故が起きるのは好都合でもあった。そうすることで、彼らはグッドコップの位置を占められ、犯罪を起こしている側に対抗しているように見せられるからである。

 

 

ご一緒に、ご覧ください。

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12170641651.html