石垣に着いてからは八重山の島をいろいろ行ったり来たりしていたが、鳩間島に日帰りで行こうとした時があり、その日は想定に反して、鳩間からで出られなくなってしまった。

 

 フェリーはどこでも波が高くなると止まり、それは八重山でも変わらない。石西環礁の中にある島であれば、台風でも来ない限り、それほど波は高くならないが、その外側にある島ではより頻繁に船が止まる。鳩間は微妙に環礁の外にあり、風が強くなると船は止まり易い場所ではあった。

 

 ただし、その日は目の前でフェリーが消えていった。帰りのフェリーに乗ろうと思って船着き場で待っていると、フェリーは島に着かず100メートルほど先まで来て、そのまま引き返していった。それは意図的のようにも見えたが、いずれにせよ、それが最終便であり、自分は島から出られなくなってしまった。

 

 仕方がないので、宿を探して、その日は鳩間に泊まることにした。その夜もいろいろあって、とても死にたい気分に満たされた。大きな問題は何一つ起きなかったが、全てコントロールされているという気分と、どこに行っても監視されており自由がないという絶望感に満たされて、生きることに耐えられなくなっていた。余りにも耐えられなくなったので、外を1時間近く歩いて気分を紛らせた。

 

 今から振り返れば分かるが、これは電波操作である。電波工作によって自殺感情を高められ、どうしようもない気分を味わっていた。ここに至るまでに同様の自殺感情を高められた時があり、それは2011年冬、2012年夏、2012年秋、そして、この2013年1月である。これらはほぼ全て、電波工作の結果である。

 

今は頭を冷やし続けているので、感情がイレギュラーに爆発することはほぼなく、自殺感情も自傷行為も危険なレベルに高まることはないが、この当時はどうして良いかも分からず、ただ死にたい気分に支配されていた。逆に言うと、自分が普通の状態にあるとこのような感情が高まることはなく、電波操作されている時にのみ感情がおかしくなっていた。

 

 これは日本の警察が行っていた工作である。もちろん、CIAがやっていた可能性もあるが、基本的に大きな差はなく、彼らは共同オペレーションを行っており、その中で自分を壊そうとしていた。

 

 念のためであるが、島の人たちは警察に対して協力しており、警察が自分を島に閉じ込めることは知っていたはずであるが、彼ら自身は工作を行っていない。だからこそ、その死にたい気分に囚われていたのも警察の工作だったと言える。

 

また、彼らは自分が来ることを知っており、そのために何かをやるように言われていたはずだが、警察のために工作をした人はいなかった。逆に、そこにいた人たち全ては警察の工作があることを仄めかしていた。

 

 

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