宮古島に行った辺りから、電波工作が強くなり出した。もちろん、当時は電波操作の存在も目に見えないマニピュレーション方法があることも知らなかったが、振り返ってみると、この頃から電波の影響が強くなり出した。

 

そうなったのは工作活動のメインが入れ替わったからだと思う。宮古島の途中までは警察と探偵が工作を引き受けていたが、ここからはCIAのオフィサーやアセットを中心とした海外の諜報機関のスパイが工作の中心になった。それは多くの若い探偵が宮古島から送り返されたからでもある。結果として、電波操作がより気付かれないような形で行えるようになり、今までの方法論に追加して、より頻繁に電波工作を行い出した。

 

 宮古島に至るまでの1年以上の間もひどい拷問を受け、そこら中で嫌がらせを受け、警察は常にえん罪を迫っていた。その間にも自分の思考が読まれていると思うことが頻繁にあり、警察やスパイの技術に驚いていたが、どうやっているのか分からず、不思議に思っていた。

 

 しかし、宮古島で起こり始めたことは、ほぼ不可能に近かった。頭の中だけで考えていて、誰にも分かりようのないことを彼らは知っていた。また、ガスライティングの一環として、それを明らかな形で囁かれることが増えてきた。何が起こっているのは分からず、自分の頭が少し混乱しつつあった。

 

 この辺りから感情もおかしくなり出した。訳も分からず切れることが増え、また、全く何もない変な瞬間に性的興奮を感じることがあった。自分でも感情がおかしくなっているのが分かったが、それが時に爆発し、どうやって抑えれば良いのかが分からなかった。

 

 また、まどろみの中にいる時間がどんどん長くなっていった。当時は何をされているかは知らなかったが、トワイライトラーニングをされており、実際に新しい過去の記憶が頭の中で作られていた。それは実在に起こったことのように感じたが、あまりにもおかしな記憶であるため、その出来事をより詳細に振り返ると自分の視点の記憶ではないことが分かった。

 

 それでも、それらはリアルに経験したような記憶になっており、あまりにも恐いので、そのような新しい想念を1つずつ吟味し、それぞれを間違った記憶だと認定する作業を頻繁に行っていた。

 

 これが2013年1月である。アメリカでスクールシューティングが増える頃であり、この時点から、CIAを含むスパイは幅広く、また目立つ形で電波工作を使い出した。つまり、彼らは何かに追い込まれ、彼らにどれくらいのことができるかを示して脅し、自己組織防衛を図る必要性に迫られていたように感じる。その中には自分に対する工作も含まれている。

 

 

ご一緒に、ご覧ください。

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12159078470.html