奄美大島のホテルにチェックインしてしばらくすると、やはり上の部屋からノイズが聞こえてきた。それは比較的大きめの音で永遠と続き、あまりにも酷いので、上の部屋に直接クレームに行くことにした。

 

東京にいる時はクレームに行っても、ほぼ誰も部屋から出てこなかったが、この最初の大島のホテルでは人が出てきた。それは見るからに警官であった。彼にノイズを出すのを止めるように言ったが、自分は何もしていないとずっと否定していた。

 

ちなみに、ノイズに関しては今でも頻繁にある。階上から極端にうるさいノイズが聞こえてくる。最早、ほとんどクレームもしなくなったが、それでも時には直接的に抗議することがあり、その際も半分くらいは応対されるようになった。その中で、一度、「掃除しているつもりですけど」と言われたことがあった。その文章を完成させると、掃除をしているつもりで騒音出しているとなる。

 

人が嘘をつく時に本当のことと虚偽のことを同時に言えば、嘘を通しやすくなる。そのため、相手がプロの詐欺師であれば、嘘の中に本当のことを入れる。ただ、言葉を使うのは難しいため、うまく質問できれば、相手の正体をすぐに露見させられる。

 

このノイズは、一日中、イヤホンで音楽を聴き続けると対応できる。それもクレームする回数が減った理由でもある。特に、睡眠用のCDを買ってきてから、夜も寝られるようになった。今でもいろいろな方法を利用されて、普通に寝られる日は年に1度くらいしかないが、当時はほぼ睡眠が摂れない状態にあり、それがまた精神的なストレスを生み出す要因になっていた。

 

いずれにせよ、日本に帰ってきてすぐに、またノイズは聞こえてきた。それも今までよりうるさく、ほぼ寝られるようなものではなかった。そこまで至ると確実に拷問に分類されるが、それを警官が実行していた。

 

日本において、警察が特定の部屋の配置を希望したら、ホテルはほぼ断れないと思う。また、その程度で収まれば、人権侵害の範囲ではないかもしれない。

 

ただし、拷問の禁止は憲法に明確に書かれてあり、日本の警官はどのような状況であっても拷問を行えない。しかし、拷問は禁止されているものの拷問を行った際に傷害罪以上の罪が存在せず、それは明らかに立法不作為である。

 

自分が泊まったほとんどのホテルは警察に協力しており、拷問が行われる可能性があるのを知っており、またそれ以外の違法な工作活動が行われる可能性も分かっていたと思うが、警察の説明では自分が危険人物になっているはずであり、また、協力を断るとその後にどのような扱いを受けるか分からないため、宿泊施設側の協力は仕方がないと思う。ただし、警察は完全に意図的に違法工作を行っており、その行為は何があっても許容されない。

 

 

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