対象者を病気にするのも社会的抹殺の1つの方法であるが、一般的な方法論だけでは病気にし難く、対象者に毒物を盛るくらいしか自分の受けた工作はない。とは言え、未だに毒物を使って対象者を制御する工作は行われている。これはある意味かなり伝統的な工作方法とも言える。

 

 ただし、毒物の場合は証拠が残る恐れがある。自分の場合は2日ほど手が倍に腫れた程度で済み、また、緊急時じゃない限り病院に行ける状況ではなかったので、そのまま放置したが、一般的には病院ですぐに露見してしまう。もちろん、病院に対しても工作できるが、全ての病院が等しく諜報機関の工作を受け入れるわけでもない。

 

一方で、電波工作であればもっと秘匿的に病気を作れる。電波操作は疾患を生み出せ、特に内臓疾患を引き起こせる。化学変化が起こる際に、体内では基本的に電波が発生する。その体内の波長は、逆に、外部から当てられた電波と同期化し、体内で化学変化が起こる。そして、内臓の機能が電波操作される。

 

ほとんどの内臓は消化液を持っており、その分泌は化学変化である。これらが過剰に分泌されると炎症が起こる。それが重篤化すると潰瘍になる。つまり、電波操作によって病気は引き起こせる。そして、症状が重篤化すると、最終的には入院する必要がある。

 

電波操作によって他の病気も引き起こせるはずであり、まだ自分もどこまでできるかは分かっていない。一方で、全ての人が病気になることもない。電波の影響には個性差があって、重篤化しない人も沢山いる。結果として、スパイは対象者を希望の病気にできない可能性はある。ただし、いろいろトライすれば、そのうち、対象者が罹りやすい病気は見つかるかも知れない。

 

これらの電波操作の中で危険な工作が確実に3つあり、その1つはすい臓である。すい臓の炎症が嚢胞化し、それが悪化すると腫瘍になる可能性がある。つまり、電波操作はすい臓がんを引き起こせる。この症状は他の臓器でも起こるかも知れないが、潰瘍が腫瘍になるのは一般的ではないため、すい臓特有の現象である可能性が高い。

 

また、心臓に対する操作はその影響が軽かったとしても、全ての人が狭心症的な症状を発症する。その場合も症状が重篤化すると死ぬが、死ななくても狭心症的な痛みが電波工作を行う度に起こるため、かなり対象者の生活に影響を与える。心臓への影響は工作電波を出している限りにおいて症状として現われるため、ずっと工作を続けると対象者は入院することになるかも知れない。

 

 最後に、大きな問題になるのが脳梗塞である。脳は電波操作の主たる操作対象であり、脳の病気も電波によって生み出される。

 

 

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