対象者がどうしても落ちないときのファーストチョイスは拷問であり、拘禁していない状態の拷問であれば永遠と続けられる。また、電波操作だけでも拷問は可能であり、自分はそれだけでも何百回と倒れている。

 

それでも落ちなければ、次は虚偽の情報を使って相手を陥れる。その最初の手段はえん罪である。つまり、犯罪に落とせないならば、存在しない犯罪を作って対象者を落とせば良いとなる。その際に、同時に拷問を行うとえん罪により落ち易くなる。

 

日本の場合、えん罪は調書で作られる。つまり、捜査官が書いた調書に強迫的にサインをさせれば、裁判過程でその調書が証拠採用され、えん罪が犯罪として認められる可能性が上がる。

 

アメリカの場合は分からない。おそらく、状況証拠の積み上げだと思うが、そこに嘘を混ぜればえん罪は作れる。もちろん、その中には嘘の自白も含まれている。ただ、アメリカの司法過程において録音がちゃんとされていない調書が認められる可能性は低く、日本ほど簡単に調書をねつ造できない。

 

とは言え、嘘の自白は電波操作で作れる。極端に不安感を高められると人は精神的に耐えられなくなる。その際に、虚偽の自白をすることは十分にある。電波操作を使えば、その極限の心理状態が簡単に生み出される。その結果としての自白は強制ではないように見えるが、それは電波操作が目に見えないからである。

 

電波操作には記憶操作や思考操作という手段もある。それらの方法でも、虚偽を真実だと誤信させられる。その上で感情操作を行い、不安感を高めると、新しい真実を受け入れえん罪が作られる。

 

えん罪を作る本来的な目的は対象者を落とすことにある。そのため、どんなことがあっても認めず、裁判にまで進む決意を持てば、司法はそれ以上進めない。それはえん罪であることが裁判過程で露見する可能性が高いからである。彼らは最初から犯罪がないのを知っており、裁判に勝てる可能性が低いことを知っている。

 

ただ、多くの人がその事実を理解していないため、えん罪で脅された時点で、諜報機関のアセットになることを受け入れる可能性がある。諜報機関は起訴される前にアセット化のディールの話を持ち出すはずであり、その場合はえん罪で戦うよりもスパイになった方が良い選択に見えるかも知れない。特に、電波操作を加えられ、そのディールをより受け入れ易い心理状態にされると対象者は逃れ難いように感じる。

 

 

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