音のコントロールは対象者が起きている間でも効果があり、ずっとやり続けると精神的に参って来る。長期間にわたって、24時間自分の周りで大きな音から小さな音までノイズがなり続けていたが、かなり精神的にはおかしくなった。

 

その状況下でイライラさせられると、その音のせいで怒りが抑えられなくなり、自分の精神が異常に振れているのが分かる。この感情操作は電波でも制御でき、そうなるとほぼ感情を抑えられないようになる。そして、最終的に、それがイレギュラーな行動へと繋がる。

 

この際に、大きな音を出す場合と小さな音だけの場合があるが、いずれにせよ、精神的には十分な影響がある。重要なことは拷問だと認識させることである。拷問だと思っていなければ同じ音が鳴っていてもそれほど気にならないが、その音が意図的に出されていると思うとほぼ耐えられなくなる。

 

ちなみに、これはノイズキャンセルのイヤホンでほぼ解消できる。夜は睡眠導入用の音楽を聴けば、この問題の大部分を解決できる。一方で、昼間は楽器だけの音楽を聴き続ければ、思考を自由に巡らせられる。ただし、音の大きさに気を付けないと、聴覚が恒久的に悪化する可能性がある。

 

次に、自分がやられたのが虫である。害のない虫から殺人蜂までいろんなものを部屋の中に入れられた。この音も虫も有名な拷問手法である。証拠が残らず、無害であるように見えつつ、対象者にはかなり精神的な負担がある。

 

これらの拷問は同時に感情の高ぶりを生み出す。結局、そこがポイントであり、その結果として精神的に参ってくる。これを防ぐためには頭を冷やすことである。そうすれば、感情の高ぶりのかなりの部分を抑えられ、精神が安定するようになる。

 

その他にも自分が受けた拷問は沢山ある。二酸化炭素もかなり危険な手法である。一酸化炭素中毒であれば、一酸化炭素が体内に残るため、その原因は露見し易い。それに対して、二酸化炭素であれば、それは通常体内に存在するものであり、環境中における二酸化炭素濃度の上昇によって死んだと証明し難い。

 

実際にはこの手法で死ぬまでにはかなりの濃度に上げる必要があるが、その直前の段階で、常に気を失う。つまり、致死的ではあるものの簡単には死なないため、拷問の手法として利用されている。

 

ガスライティングも精神的に参らせる手段である。これは物理的な証拠が残るが、工作対象者はその証拠が掴み難い。つまり、公的機関がこの方法論を利用する場合、彼らが全ての証拠を握りつぶせるため、ほぼ証明するのは不可能である。その中で、何度も殺してやると言われたが、それは十分に精神的に影響がある。

 

この他にも精神的に参らせる手段はある。結局、これら全ての拷問の目的は相手を落とすことであり、対象者を拘禁していなくても利用できる拷問手段は多数ある。このような手法が工作に投入されると対象者にはほぼ逃げ道がないが、一方でスパイも後がないくらいに追い込まれている。と言うのも、これらが露見すると、そのスパイの人生が終わるからである。

 

 

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