感情操作は電波工作の得意分野であるが、感情操作自体は昔から行われており、電波工作以外の方法も存在する。例えば、グッドコップ・バッドコップにしても、それは相手の感情を操作し、相手をコントロールする技術であって一種の感情操作である。

 

感情操作を行うためには睡眠コントロールから始めた方が効率的である。睡眠は想像以上に簡単に奪え、外でずっと騒がれるだけでも眠れなくなる。睡眠が足らなくなると精神的におかしくなってくる。この精神的に追い込まれた状態がスパイの付けいりやすい状態であり、ここまで至るとアセット化がより容易になる。

 

ここにガスライティングが加わると精神のおかしさが病的になってくる。特に、誰かに狙われていると感じるのは精神疾患の1つの症状であるため、医者であっても、その現実的被害と被害妄想の区別は困難だろう。実際にはガスライティングが存在するが、その対象者は精神的に参っているために、その結果として誰かに狙われていると感じていると誤診する場合もある。それこそがスパイの狙いである。

 

この状態で病気だと言われると、被害者は現実に起きている事象に耐えられなくなる。その場合、完全にサイコブレークしてしまうかもしれないが、それよりは一般的に感情が過剰になる。つまり、怒りやすくなったり、落ち込みやすくなったりする。それがどのような感情になって現われるかは周りでどのようにマニピュレーションするかによって決まり、対象者はほぼ落ちる。

 

ここまで来ると簡単に対象者をアセット化できると思うが、ここまでするとアセットにすることだけが目的ではないかも知れない。最初から相手を病気にして、無害化することも含んでいる可能性が高い。また、このような工作はガスライティングだけでなく、スパイが対象者と一定の人間関係を作り、その中で感情操作を行う場合もある。

 

これらの感情コントロールは電波操作の方が得意である。脳波さえクラッキングできれば、対象者の具体的な感情すらコントロールできる。特に一次的感情は操作し易く、そこには性的な感情であったり、暴力性であったり、恐怖感であったりするものが含まれている。

 

感情操作も基本的にはアセット化の一環であり、より感情に基づいて行動する人であれば感情操作だけで犯罪も起こせる。結果として、対象者に対してアセット化か刑務所を迫れる。

 

 ただし、この感情操作は更に過激化する場合がある。イレギュラーな感情はより危険な犯罪に繋がる場合もあり、そうなってしまうとアセット化どころの問題ではなくなる。それよりも、その事件の結果として対象者は刑務所に行くことになり、社会的に抹殺される。あるいは、このような感情操作を行う場合は、スパイは状況がどこまで悪化するか考慮しておらず、最初からこのような社会的抹殺になっても構わない前提で、極端な工作を行っている場合もある。

 

 

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