公安やCIAの違法行為や工作にはそれ以外にもいろいろな問題があるが、どうしても、突然死したIR担当役員の話を書いておきたい。彼は2011年に死んだ。何度も書いているように自分はインサイダー取引をしていないが、警察やCIAやその他の捜査機関が調べた中に、その会社の株取引があった。

 

司法機関はインサイダー取引を調べる際に、そもそも、そこに違法な取引があったかどうかから調べ始めるのではなく、株式の取引結果を見て調べている場合が多々あった。つまり、あまりにもうまく取引を行うと構造的にインサイダーに見える時がある。つまり、株が急落する間に綺麗に売ると事前に知っていたとなる。あるいは、急騰する直前に買い切ると事前にインサイダー情報を得ていたとなる。

 

実際にうまく行った取引は無数にあり、ほぼベストのタイミングで取引できたものも多数あった。それは取引を行う際に上がるか下がるかだけでなく、どのようなタイミングでトレードを行うかの技術の結果であるが、その綺麗な取引が無数にあるために、彼らは永遠と調べ続けていた。だからこそ、彼らは幾らでも問題がある取引があると主張し続けられた。

 

その綺麗な売買の1つにその会社の株取引があった。自分に対する今回のオペレーションは2009年に始まっており、インサイダーを誘うようなメールは何度もあり、金融犯罪に陥れるような工作も幾つかあった。実際のインサイダー調査は2012年から始まっているが、少なくとも公安とCIAはもっと前から調べていたはずであり、それが存在しないが故に、いろんな追加的な工作を行っていた。

 

そして、その捜査の過程でその担当役員に電波操作を仕掛けたと思う。その操作でその人を殺すつもりはなかったと思うが、電波操作はイレギュラーに脳梗塞や心臓疾患を生み出し、対象者を殺すことがある。頭の中の情報を抜き取るのに失敗して殺してしまったのか、それとも、インサイダー情報を伝えたという嘘の過去を作り上げるためにトワイライトラーニングをしたのかは分からないが、いずれにせよ、その結果として突然死した可能性が高い。

 

これは仮説でしかない。ただし、当たっている自信は十分にある。自分がこれまでに事前に情報を知っていたように見えるほど取引を当ててきたのと同じように、今回の件も当たっている自信がある。公安とCIAのどちらかが電波操作を仕掛け、その人を殺した。彼は自分をえん罪に嵌めるための工作の中で彼らに殺された。

 

これ以外にも、多くの死があり、多くの絶望があり、多くの違法行為があったはずである。そして、彼らは未だに多くの人を死に追いやり、少なくとも自分に対しては未だに拷問を続けている。どうして、これら全てが警察とCIAの組織犯罪だと認められず、どうして、彼らが政府の職員としてあるいはアセットとして未だに同様の犯罪行為を行っているのかが一切分からない。

 

 依然として社会で起こっている違法な工作と電波操作は規制すべきである。そして、それだけでなく、彼らの犯罪は全て断罪されるべきである。それは組織として断罪されるべきであり、また個人として断罪されるべきである。そうでないと、多くの死んだ人たちが浮かばれない。

 

 

ご一緒に、ご覧ください。

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12169052106.html