自分に対するインサイダー調査に関して、CIAは最初から自分が関わっていないのを知っていたはずだが、それはCIAが以前から自分を監視対象に置いていたからである。ただし、それを確信できる理由が別にあり、それはCIAとそのアセットがインサイダー取引をさせようとする工作を行っていたからであり、それを自分が何度も断っていたからである。

 

もしかすると、諜報機関が金融で働いている人間を職員やアセットとして獲得したいと思った場合、インサイダー取引に嵌める工作を行うのは一般的な方法論かもしれない。実際に、自分は何度かインサイダー情報を教えられたが、その一部は自分を犯罪に落とすためだったとしか思えないものがある。実際に、彼らの一部がCIAのアセットだった確信もある。

 

結局、そのような工作に落ちることはなく、インサイダー取引をすることもなかったが、それに乗っていれば、自分も既に落ちていたはずであり、他の多くの人と同じようにCIAのアセットになっているか、公安の駒になっていただろう。

 

実際のところ、ここではほぼインサイダー取引にしか触れていないが、それ以外にも工作は多数あった。香港での話の一部は以前にも書いているが、それ以外にも金融犯罪に嵌めようとするものはあった。電話やメールでコンタクトをしながら自分は違法行為を止めようとしているものの、自分が巻き込まれそうになることは何度もあった。それは2003年以降、間欠的に繰り返して起こった。

 

その背後関係から、今ではその大部分がCIAや他の諜報機関の工作であったことは分かっている。ただ当時はどうしてこんなことをするんだろうと思うことが沢山あった。ちなみに、2003年までは自分はアメリカにおり、その間は違う工作の対象にはなっていたが、金融犯罪に嵌めようという動きはなかった。もしかすると、CIAの違う部署が関わった結果、このような差が生み出されているのかも知れない。

 

いずれにせよ、電波操作を含めて、自分は公安やCIAのターゲットになっている。実際に、これらの間にも自分は何度も彼らに殺されそうになっている。つまり、彼らは落とせないと思った時には強硬手段に出ることがあり、それは逆に言うと、自分が彼らの工作に落ちなかった証拠でもある。

 

これら全てのことを総合して得られる結論は、2012年の一連のインサイダー問題に関しては最初からCIAが絡んでおり、インサイダー事件自体が金融業界の問題であると同時に、彼らの問題でもあった。つまり、CIAやそのアセットがそもそも金融犯罪を行っていた。

 

この問題は更に拡がりを持っており、前にも書いたマネーロンダリング案件にも公安だけでなく、彼らも関わっている。だからこそ、その犯罪を行っていた人たちが協力して、自分を金融詐欺に関わらそうとしていた。そして、それに似た構造はAIJ事件にも現われており、少なくともCIAも公安も何らかの形で彼らが金融犯罪を行っていたことを以前から知っていた。

 

そして、ここにもう1つ疑問がある。2016年に問題になっているレセプト債を売っていた人たちを自分は知っている。2010年に資金集めをする際に、その人たちにも会う機会があった。最早明らかかも知れないが、そのミーティングのアレンジにもCIAや公安は絡んでいるはずである。

 

つまり、2010年時点でCIAはレセプト債の問題を知っていた可能性が高い。そして、それはMRIのレセプト債の問題もCIAがかなり前から知っていた可能性が高いことを意味している。おそらく、公安もかなり以前からその運用に問題があることを知っていた可能性がある。どうして、このような問題が数年間も放置される必要があるのだろう。

 

 

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http://ameblo.jp/multifractal/entry-12170645296.html