ここまでではっきりしているように、自分をターゲットする一連のオペレーションは2009年時点では始まっている。また、公安やCIAはもっと前から自分をターゲットにしており、自分の周りにはCIAのアセットも公安のアセットもかなり昔からいた。その結果として、自分が違法行為をしていたならば、その時点で知っていたはずである。

 

つまり、わざわざ捜査をしなくても、インサイダーが最初からないのは知っていた。

 

だからこそ、2010年から2011年末までに何度も自分を犯罪者に落とす工作を繰り返していた。そして、それがことごとく失敗し、あまりにも問題が大きくなり過ぎたが、警察は最早引くことができなくなっていた。それは公安やCIAにそもそも問題があり、それを隠すためには、自分を抹殺するしか方法がなかったからである。

 

その後、テロや金融犯罪のえん罪に嵌めようとしたが、それでも落ちなかったため、今度はインサイダー事案でえん罪に落とそうと考えた。特に、自分の金融取引は無数にあるため、インサイダーに関する捜査と言えば、半永久的に捜査を続けられる事由となし得た。

 

この工作の中心になっている公安やCIAやその他の諜報機関の人たちは、その時点でインサイダー事案がないのは分かっていたはずである。一方で、HKMAや金融庁を始め、その他の捜査機関の人たちはインサイダーがそもそもないことを知らなかった可能性が高く、だからこそ、彼らは偽情報と共に、必死で犯罪を探していたはずである。もちろん、彼らがどうしてそこまで調べる必要があったのかは依然として問題があるが、それでも、犯罪がないことを知って調査を行っていた人たちとは大きな差がある。

 

 その犯罪がないことを知っていたスパイたちが工作の中心におり、彼らは電波操作を利用すれば、自分を存在しない犯罪の自白に追い込めると思っていたはずである。そして、電波工作を多くの人たちに秘匿したまま、多くの警官やその他の司法機関の職員を動員し、そこでえん罪の種を見つけ出し、それを利用して自分を電波操作で落とそうとしていた。

 

 ただ、実際にそこで起こっていたことは電波操作以上である。と言うのも、この警察やその他の司法機関がインサイダー捜査を始めた時は、自分はまだ過酷な拷問の中に生きていた。依然として薬物を入れられるときも頻繁にあり、その上に拷問があった。実際には、電波操作による拷問が更に加わっていた。結果として、日々生きているかどうかも分からない状態にあり、また、不安感を極度に増幅された中で、自分の知り合いによる遠隔の尋問を受けていた。自分は単なる公的犯罪の被害者であった。

 

 それでも、彼らはありもしないインサイダーを取り上げることで、何とかして自分をえん罪に落とそうとしていた。それ以外に、この拷問の問題や違法捜査やそれ以前のもっと根本的な問題を隠す方法はないと考えていたのだろう。

 

 

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