香港を離れて、東京を経由して実家に戻ったが、最終的にそこも離れることにした。当初は、そこで耐えていれば、警察の捜査は終わると思っていたが、全ての嫌疑がなくなったはずでも警察は違法行為を続けており、依然として多くの嫌がらせを行っており、日本にいる限り、警察は自分が死ぬまでこれをやり続けることが分かった。

 

自分はどこにいても拷問を受けることになるが、実家にいると、それ以上に周りの人たちの精神状態が如実に悪化していった。その責任は自分にはなく、警察にあるが、警察が違法行為を止めない以上、自分がそこにいるよりも他の場所に行った方が全体としては良いだろうという結論に達した。その判断は倦むことなく違法行為を続けた警察の1つの勝利と言える。

 

そして、日本を離れて、どこか違う国で働こうと考えた。そもそも、その時点までは海外で働いていた時間の方が長く、それも1つの選択だと自然に思えた。具体的には、東南アジアに行って働こうと思った。香港で暮すと自分はいつか殺されるので、もう1つのアジアの金融センターであるシンガポールで働こうと思った。ただ、プロセス上、一度香港に戻って一通り多くの人に会っていろいろ話をしてから、東南アジアに移って仕事を探そうと考えた。

 

この時点では、ほぼ日本では仕事ができないと分かっていた。それは警察が捜査を永遠と続け、違法行為を止めないからである。警察が捜査を続ける限りにおいて、自分を雇う会社は日本にはなかった。あるとすれば、警察かCIAのアセットになった時だけであり、そうなれば違法行為や拷問を行う側としての仕事をすることになる。ここまでその被害を受け続けてきて、間違ってもそんな仕事はしたくなかった。

 

また、警察の違法行為が続いたとしても、捜査が止まれば雇ってくれる企業はあるかもしれないが、警察にその気配すら一切なかった。当時は警察の違法行為はプライドの問題だと思っていた。警察は拷問を行い、ここまで違法行為を拡大してしまったため、自分の存在を認めるようなことは一切できないと思っていた。

 

ただし、それは理由ではなかった。警察はプライドの問題ではなく、自分を抹殺しなければならない本質的な理由があった。自分が存在していると、警察は背後にあるもっと大きな問題が表に出ると思っていた。それは公安の左翼過激化と暗殺や腐敗であるが、それは実際の被害と問題を伴っている事象であり、自分はそれを目撃していた。

 

警察はいろいろな犯罪行為に落とそうとしてきたが、それがことごとく失敗した後は、自分に対する捜査をほぼ金融に関するものに集中させていた。自分は違法行為には関わっていないが、自分が関わった金融取引はほぼ無数にあり、それを一つ一つ調べるという建前にすれば、彼らは永遠と捜査を引き延ばせ、それが実際に起こっていたことであった。

 

ただし、それらの捜査と自分が働いていた時のことを振り返ると、おかしなことが沢山ある。そして、最終的に1つの結論に行き着いた。それは公安やCIAが、実は、大きく金融犯罪に関わっているというものである。少なくとも、金融犯罪を行っている人たちを警察は見過ごしており、それはほぼ公安の問題である。

 

自分を嵌めようとしたマネーロンダリングや金融詐欺の話は書いたが、本質的な問題はそれ以上に大きい。ここで更に問題となるのは、公安が何の見返りもなしに犯罪を見過ごしたりするのかという疑問である。金融犯罪の場合、実際に多くのお金が動いており、実は、犯罪組織から資金を得ていたのではないかと思っている。ただし、これは疑いである。論理的にはそれしか結論はないが、実際のところ、そこまでの証拠は持っていない。ただし、警察が金融犯罪に関わっていたことは証明できる。

 

 

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