この時期のいつの頃からか、死にたいと思うようになった。きつい拷問を受けている時も死にたいと思うことはあったが、無駄死にだけはしたくないと思っていたので、自殺を考えることはなかった。殺されても良いとは思ったが、自ら死ぬと誰も責任を取らなくなるので避けようと思っていた。

 

このいつの頃からかを思い返してみると、警察に抗議に行った辺りから、そのような感情になったと思う。警察は自らの組織犯罪を絶対に捜査しないことがその時にはっきりと分かり、裁判所に直接訴えるという手段はあるものの、それでも警察は全ての証拠を隠そうとするか、あるいは軽い罪だけを認めて何もなかったことにすると思った。結局、警察が全ての情報を開示しなければ問題の根源が明らかになることはなく、警察の組織犯罪の被害者になると、一般市民には対抗する手段がほぼないことが分かった。

 

とは言え、自分に関する問題が大きくなり、あまりにも目立ち過ぎたため、警察はえん罪にも落とせなくなっていた。特に、自分は警察に何年間勾留されても警察の組織犯罪と戦う意思を持っていたので、犯罪を作り上げて逮捕することもできなかった。また、この時期に警察の捜査に協力していた日本国内の他の捜査機関が少しずつ脱落して行き、残りはほぼ警察だけになりつつあった。つまり、状況は膠着状態に陥りつつあった。

 

そこで、公安は電波操作を行って自殺願望を引き上げたのだと思う。当時の自分は同じように行き詰まり感を抱いていたものの死ぬ気は全くなかったが、それでも行動は確実におかしくなっていた。よく運動用のチューブで首を吊っていた。今から考えるとおかしな話であるが、警察が設置している監視カメラに向かって、よくそのようなことをしていた。

 

実際には、それで死ぬことはなかったが、今から考えるとそこには問題がある。首を絞めるとその影響は2通りに現われる。1つは頸動脈が締まる結果として、脳内に送られる血液が止まり、脳内の酸素量が低下することである。実際に、そのようなことをしていると頻繁に頭痛が起こっていたため、酸素が減っていたと思う。つまり、脳虚血に近い状態が達成されていたことになる。症状が酷くなると基本的に脳の機能がシャットダウンし意識を失い、最悪の状態になると脳死に至る。

 

一方で、気道が締まると息ができなくなり、やはり同じように血液内の酸素量が低下し、死に至る。ただし、気道が締まる段階では頸動脈も同時に締まっており、その結果として先に気絶してから、肺に酸素が送られなくなって死ぬ。

 

つまり、ゴムで首を絞めていても、頸動脈が締まり気を失うと、おそらくは人は死ぬ。自分がそれを知ったのは、この関連の事象についてかなり調べた後であって、この時点では何をしているかも、何が起こっているかも知らなかった。しかし、警察はそれを知っていた可能性が高い。そして、そのような自殺願望を高める電波操作を行い、思考をマニピュレーションし、ここまでの行動を引き起こせるところまでは成功していた。そして、それをカメラの向こう側で何十時間も黙って眺めていたのだろう。

 

結局、警察はどうしても自分を落とせないので、早く死んで欲しかっただと思う。なるべくなら勝手に死んで欲しいが、その次は電波操作によって追い込み、まだその存在が広く知れ渡る前に自分を殺したかったはずである。

 

 

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