東京から実家に帰ってきても公安の違法捜査は続いた。それが意味しているのは、公安があるいは警察が全体として違法捜査を行っているということである。だからこそ、実家に帰っても過激な違法捜査がそのまま引き継がれた。その違法捜査の証は翌日には現れ、家族全員が外出した後に家が不法侵入された。

 

それは鍵が開いているためには判明したが、わざと判明するように鍵が開いていたのかもしれないし、鍵を閉める方法がなかったのかもしれないが、いずにせよ、実家に帰った翌日には家に侵入された。

 

そして、1階にある客間のエアコンに盗聴器が付けられた。それが侵入の主目的だと思うが、盗聴器発見機を持っていたので、そこに盗聴器が付いているのは分かった。ただし、電源のスイッチが切り替えられるようになっており、正確な場所までは分からなかった。その部屋に盗聴器があって、おそらくエアコンに付いているところまでは分かったが、発信源に近づくまでに盗聴電波は停止された。その後により精度の高い発見器を買ったが、それでも、どこに盗聴器が付いているかまでは特定できなかった。

 

ここに疑問が何点かあって、そもそもこの時点までに電波による思考リーディングが行われており、自分の頭の中は既にハッキングされていた。そのため、どうして盗聴器をわざわざ付ける必要があったか分からない。

 

その行為が実施された理由は、おそらく、電波操作が存在することを理解していたのは警察内部でもまだ限られていて、その存在を秘匿するためにわざと盗聴器を用いたからだと思う。盗聴は香港から引き続き行われており、それは明らかに違法な手法であるが、今までの延長線上の工作であれば、最早問題にならないと感じていたのだろう。それで盗聴器を使い、それをメインの情報獲得手段兼コミュニケーション手段とすることで、電波操作が露見しないようにした。

 

ただし、自分はこの家に住んでいた90年代の段階で既に電波操作を受けており、現地の公安職員の中には確実に電波操作を理解し実行している警官がいる。それも自分に対して過去に電波工作を行っていた人たちが存在する。つまり、公安内部の裏工作チームは2つに分かれて工作を行っていた可能性が高く、1つは電波工作を行っているチームであり、もう1つは盗聴器を利用しているチームである。

 

 この盗聴器を付けたチームは他の工作と連動しており、裏工作チームではあるものの、警察全体の表面的な違法捜査の一部を構成している。つまり、本部長の指揮の下にあり、その中で違法行為を担当しているチームである。もう1つの電波操作を行っているチームも現地の電波操作チームが担当している可能性が高いが、彼らが誰の指揮の下で活動していたかは分からない。

 

ただし、警察がここまであからさまに違法行為を行っていることを考えると、本部長が電波工作を理解していたか如何に関わらず、少なくとも、警備局長は全ての指揮権の中にいた可能性が極めて高い。

 

一方で、彼らが盗聴器を付けた部屋は間違っていた。その部屋で自分が寝ると思ったのかもしれないが、違う部屋にいたため、この盗聴器の取り付けは無駄に終わった。どうしてこのような失敗が起こったのか不思議な気もするが、いずれにせよ、彼らがこの延長上の工作を行うためには、もう一度、家に侵入する必要があった。

 

 

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