2012年6月終わりか7月初めに、一度だけ、警察にクレームに行ったことがある。それまでも、それ以降も警官と話す機会は何度もあったが、直接的にクレームに行ったのはこの時だけである。それはある事象が起こって、警察に拷問を止めるように直談判する必要が生じたからである。それは拷問の影響が自分だけでなく、いろんな人に出始めたからでもあった。

 

この時点までには警察の工作はあからさまになっており、尾行や監視というレベルは既に超え、明白な犯罪行為が行われていた。また違法ではないものの警察には認められていない様々な手法を使って自分を追い込もうとしていた。

 

そのオペレーションはあまりにも広範に及び、警察の多くのリソースを利用することになったため、県警本部長が指揮を執らなければ、維持できないレベルにまで既に達していた。逆に言うと、警察全体で犯罪行為を行っていることを隠せないレベルにまで達していた。その中で、あまりにも警察のやり方が酷く、自分以外にも影響が及び出したため、本部長に直接掛け合うために県警本部にまで行った。

 

その日は土曜日だったせいもあり、県警本部は休みであった。ただし、自分は盗聴され監視されており、前日の夜までにはその土曜日に行くことを伝えていたので、警察は自分が県警本部に来ることは知っていた。そして、相手が知っているものだという認識の下、休日用の受付に行き、本部長に会わせるように説明したが、要領を得なかった。

 

 自分はすぐにでも会えるものだと思っていたが、そういうことはなく、彼らはどういう状況か説明して欲しいと言った。当たり前かもしれないが、警察に拷問を受けていると説明すると、かなりの不審者に扱われた。そして、拷問を止めるために、本部長と直接話をする必要があると言っても、全く理解を示しているようではなかった。

 

 そのような会話を半時間ほど続けたが、全く埒があかなかった。警察が拷問をしていると訴える不審者が警察に訪れ、本部長に面会させろというのは、彼らの理解を超えているようであった。

 

 どうすればすぐに面会できるかの方法をその場で何とか探そうとしたが、それを合理的に見付けることができなかった。逆に、彼らは自分を病気だと思っているようであり、自分に記名を求めた。そして、自分が名前を書いて、住所を書いたその瞬間、当直の警官は自分のことに気付いた。つまり、県警内部であまりにも捜査が拡大し、問題が拡散したため、多くの警官は自分が拷問を受けていることを知っていたのである。

 

 そして、その警官は、警察に拷問を受けているんだったら、どうして警察に来るんですかと言った。つまり、この警官は拷問が存在することを是認していた。それだけでなく、県警には拷問を止める力がないことも示唆していた。

 

 

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