自分が日本に戻って来たのが電波操作された結果なのか、そうでないのかの区別は今でも付かないが、自分の認識的には東京で職探しをするために戻って来た。香港では普通に仕事を探せないかもしれないが、東京でならまだチャンスはあるかもしれないと思っていた。さすがに、日本の警察は就職の妨害まではしないだろうと思っていた。それは自分の警察に対する間違った楽観的な認識とこのオペレーションの全貌を理解していないために生じた誤解であった。

 

そして、実際にそのような行動自体が無駄だった。今から振り返ると、自分が話したヘッドハンターはCIAとCIAのアセットだったと思う。それ以外にも数人のヘッドハンターと会い、彼らがどれくらいCIAと関わっているかは分からないが、少なくとも、その中にCIAの関係者がいた。彼らはアメリカ人と日本人だったが、アメリカ人は間違いなくCIAであり、もう1人の日本人が公安に所属しているかどうかを何度も考えたが、公安ではないという結論に至った。

 

公安が身分を偽る時には嘘をつくが、すぐにバレる経歴を言ったりはしない。そう考えると、その日本人の発言には一部真実があり、その結果として、彼は公安の関係者ではなく、CIAのアセットだと思う。少なくとも、ファイブアイズのアセットであれば、彼の経歴は理に適っていた。

 

ただ、当時は彼らが公安とCIAだと思っていた。実際に公安とCIAが絡んでいるので、その認識はそれほど大きく間違っていない。そして、そのミーティングの結論は、自分が公安とCIAの言うことを聞かない限りは、あるいは、彼らのために働かない限りは、自分には将来がないということであった。

 

この東京に戻った時点でも彼らは「捜査」を続けており、もちろん何も出てこないために、えん罪で落とす以外に方法はなくなっていた。そもそも90年代からずっとマークしていて、2009年からこの一連の自分を嵌めるオペレーションをしていたのだから、自分に犯罪がないことを、少なくとも、公安とCIAは知っていたはずである。なぜなら、彼らは何度も犯罪に落とそうとしていて、自分がそれらの機会の全てを断り、彼らの工作に嵌まらなかったからである。

 

 つまり、彼らは自分に犯罪がないことを最初から知っていた。ただし、問題があまりにも大きくなったため手段がなくなり、犯罪者に落とせないのだったら、拷問をしてえん罪に落とそうとした。それでも落ちなかったため、彼らは自分の職業の機会をコントロールし、彼らのアセットになる以外に自分には将来がないようにした。

 

警察の行動は、間違いなく、憲法に反しているが、彼らにとってはそんなことは、最早、どうでも良かったのだろう。そして、自分は普通に働けないことが十分に分からされた。少なくとも、日本においては公安とCIAが多くの人の人生を決める権力を持っている。それは間違っているが、彼らの権力を制限しない限り、この状況は変わらない。

 

 ただし、彼らがここまであからさまに権力行使を行っているのには理由があるはずである。ただ単に自分が憎いだけで、ここまでの無駄な行為はできない。それが意味しているのは、公安とCIAにはどうしても隠さなければならないことがあり、それに自分が深く関わっているからであった。

 

 

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