ここまで書いてきた全ての暗殺や拷問やその他の問題は、そもそも自分がおとり捜査に嵌められそうになったところから始まっている。そして、実際には、それはおとり捜査というよりはほぼ工作に近かった。と言うのも、日本では認められていない捜査手法が利用されており、自分をそのおとり捜査で犯罪に嵌めても公判を維持できないからである。

 

そうなると、最初から目的は犯罪捜査や逮捕にはなく、自分を社会的に抹殺するか、物理的に抹殺するか、あるいは諜報機関のアセットにするところに目的があったことになる。これらの目標は諜報機関の一般的な工作活動そのものであり、ここまでに書いてきた全ての工作も諜報機関が得意とする手法である。つまり、最初から公安を含めて諜報機関が作戦の全てを指揮していた。

 

 ここから導き出される結論は、おとり捜査は自分を落とすための手段であり、それが開始される2011年10月以前から自分は諜報機関の工作対象者になっていたということである。そして、実際にいつから今回の工作の対象になっていたかを考えるのは重要な意味を持つ。

 

前にも書いているが、自分は1990年代の前半には既に諜報機関の工作対象者になっている。そして、その状態はずっと維持されたまま、時期に応じて工作が強化されたり緩和されたりしていた。ただし、今回のオペレーションは若干違う意味を持つ。それは中国の諜報機関が共同オペレーションに参加しているからである。

 

彼らが自分を対象者にしたのもかなり昔のことだと思うが、この共同オペレーションが昔から存在したとは思えず、どこかの時点で公安と中国の諜報機関とCIAとファイブアイズが共同で工作活動を始めている。少なくとも、自分に対する工作活動は共同オペレーションであり、それがどこから始まったのかを考え直す必要がある。

 

今回の契機となるおとり捜査工作は日本の警察庁長官が代わった辺りから始まっている。実際に犯罪が教唆されるのは2011年12月であるが、監視体制はその前に完全に構築されていた。

 

その状況をよくよく振り返ってみると、上の部屋から液体が垂れてきた時があった。それは自分がトイレを使っている時に起こり、上の部屋から黄色い液体が突然降り出し、天井と壁はみるみるうちに黄色く染まっていった。何が起こっているのかも、何の液体かも全く分からなかったが洗浄剤のような臭いがした。

 

すぐに工事の人が上の部屋から降りてきて、上の部屋の住人が引っ越したので補修のために工事していると床が抜けて、液体が漏れたと説明した。バスルームを改装している途中に誤って穴を開けてしまったらしい。そして、これを直すためには、自分の住んでいる部屋側から工事し直す必要があると言われた。

 

 この工事の人は何度も見かけたことがあり、自分も水道工事を頼んだことがある。そのマンションのプライマリーの水道工だと思うが、彼は中国の諜報機関の協力者かエージェントである。彼が中国の諜報機関の関係者であることはもう確信がある。

 

この出来事が起こったのが2011年10月である。自分への犯罪が教唆されるのは12月であるが、10月時点ではそれに向けての工作が準備されていた。そして、同時に中国の諜報機関は確実に自分を狙っており、10月の時点ではかなり深刻な状況にまで陥っていた。

 

彼らは最終的に自分の部屋でバスルーム天井の工事をしていたが、その工事は開始からかなり大きな音を出していた。それが何日間か続いたが、あまりにも音が大きく何も出来なくなるので、工事をする度に自分は部屋から外に出た。そして、この時に盗聴器と監視カメラをつけたのだと思う。少なくとも、この時までには監視体制が完成する。それは空き部屋になった上の部屋を監視活動に利用することも含めてである。

 

これが12月に向けてのオペレーションに直接的に繋がっているため、日本の警察が監視に関わっていることも意味している。つまり、10月の時点では自分を犯罪者にするおとり捜査オペレーションがスタートしていた。実際に、10月からそのような工作が行われていた証拠もある。そして、それは新しい警察庁長官が就任した時期に一致する。

 

ただし、日本の警察に協力するためだけの理由で中国の諜報機関がここまでする必然性はない。彼らは日本の警察の協力を利用して、自らの責任を回避しながら、監視体制を確立させたはずである。それは同時に、公安が刑事課や特捜部を利用して、自分に対する工作を捜査という形に作り上げ、自らの責任を回避させながら、自分を更に追い込もおうとした結果でもある。

 

 と言うのも、公安と中国の諜報機関はCIAやファイブアイズと共同オペレーションがこの時点で始まったものではないからである。実際に、いろんな出来事を辿っていけば、自分を狙っていた痕跡はもっと以前から存在する。

 

 

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