それから丁度1ヶ月後の2013年10月16日にアメリカ上院の速記者が不規則な行動と発言を議会で行った。彼女は聖霊に啓示を受けていて、最終的に神の意志を受け入れ、そのままに議会で不規則な発言をした。ただ、それは1日のうちに決定されたことではなく、4週間ずっと夜中に聖霊と話し続け、最終的に議会で行動することを受け入れた。

 

 まず、この事件は海軍のコントラクター襲撃事件から1ヶ月後である。そして、彼女が4週間話していたので、その聖霊との会話は海軍のコントラクター襲撃事件後数日以内に始まった。

 

 これまで何度か議論してきたように、電波で人に思考を送れる。つまり、この聖霊との会話は電波による可能性がかなり高い。そして、時期的に考えると、海軍のコントラクター襲撃犯とこの女性は同じ犯罪組織によって電波操作されていた可能性がある。両方ともワシントンDCで起きており、工作の時期には数日間の微妙なずれがあるため、電波の装置も工作員も両方の事件に関われる。

 

 そうなると、この2つの事件は同じグループによる示威行動の可能性が極めて高い。彼らの実力をより効果的に見せるために、政府系の組織で大量殺人を行い、議会でも示威行動を行った。

 

 そして同時に、対象の選び方が完全に敵対的ではないため、両方の事件は内部者の犯行である可能性が高い。もし内部者でなければ、両方で殺人をしていてもおかしくないが、実際はそうではなかった。また、海軍や諜報機関自体を狙っても良いはずが、海軍のコントラクターが被害を受けている。この微妙な齟齬が示しているのは、この犯行がアメリカ政府の内部者によって指揮されたということである。

 

 それはアメリカ人が電波工作を実行したという意味かもしれないが、それよりもアメリカの諜報機関が工作の指揮に関わっているだろう。CIAがやったと思うが、違う諜報機関がやった可能性も否定できない。また、諜報機関がやったとしても、作戦自体は組織全体の決定ではなく、一部の高位の職員が命令した可能性が高い。

 

 また、この事件にはもう一つ重要なポイントがある。少なくとも、議会の速記者は聖霊と会話をしている。つまり、それは電波による思考送信だけでなく、思考の読み取りが含まれている。思考リーディングは違う技術が必要になるため、技術的には後から生み出されている。つまり、その技術はより先端であり、それを利用できる集団は更に限られる。それは諜報機関が直接的に関わった可能性を更に高める。

 

 ただし、その会話は電波による思考送信と、それに対する実際の発語を盗聴器で聞いて行われていた可能性もある。その場合は必ずしも新しい技術が必要とは限らない。

 

 また、本当に聖霊と会話した可能性も完全には否定できず、実際に聖霊がそのような行動を求めた可能性はゼロではない。

 

ご一緒に、是非

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12161941240.html

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12155769509.html