2013年9月16日にワシントンで銃撃事件があり、12人が殺され、14人が負傷した。

 

この事件の実行者はほぼ精神を病んでおり安定剤を服用していたが、同時に電波によってコントロールされているという妄想を持っていた。この妄想は実際に本質的な妄想の可能性もあるが、実際に電波によって操作されていた可能性が高い。特に、彼は超長波による電波の攻撃を受けているとはっきり書いている。その影響が3ヶ月続き、最終的に襲撃事件を行った。

 

電波で襲撃を行わせるためには、通常の思考ができない状態にする必要がある。そして、攻撃的な感情を高めた上で、妄想を持たせ、その攻撃性が特定の対象に向かうようにする必要がある。そのオペレーションは電波工作だけでもできるが、物理的な工作を含めた方が作戦は成功しやすくなるため、工作者が実際に傍にいて工作している可能性が高い。

 

電波で攻撃的な感情を高めるだけでもかなりの影響はあるが、それだけでは殺人事件を引き起こせたとしても、単発的な銃撃事件にしかならない可能性が高い。発作的な銃犯罪であればその操作で引き起こせるかもしれないが、その場合はそもそも人殺しを厭わない人でなければならない。

 

普通の人は理性が抑制的に働き、攻撃性が高まったとしても相手を殺す行動には至らない。そのため、攻撃性だけでは不十分で、通常の思考ができない状態にする必要がある。頭が全般的に不全になるような電波操作は難しくなく、めまいや発熱や倦怠感や、いろいろな症状を伴う方法がある。

 

ただし、その2つの感情を操作するだけでは、対象が存在しないため、その攻撃性が外に向かうとは限らない。その攻撃性を外に向かわせるためには妄想を持たせる必要がある。

 

この事件においても、具体的な対象は工作者が選定したのか、あるいは妄想が拡大する中でその対象が自然と定まったのかは分からないが、工作の過程において、妄想の拡大と共に対象が確定しているはずである。ただし、それは間違った対象を選定しているはずである。と言うのも、工作者は自らが被害者になるような攻撃設定を行わないからである。

 

ここで重要なのは、彼が超長波の電波と特定していることである。おそらく、頭の中だけで声が聞こえていたと言うことだと思う。攻撃性が上がるだけなら超長波とは特定できないが、同時に声が聞こえるなら、ほぼ超長波以外は考えられないからである。

 

また、体が操作されていたかもしれない。声が聞こえるだけなら他の可能性も考えられるが、体が制御されているのであれば、脳波の周波数帯で同期されていると気付いた可能性が高い。つまり、彼はその3ヶ月間、電波によって思考や体のコントロールを受けていたことになる。

 

対象が選定されると、襲撃の精神的な準備が整うが、実際に襲撃するためには物理的な準備が必要になる。この事件の場合、数日前に凶器を用意しているが、これが電波によるマニピュレーションの特徴でもある。統合失調症的な妄想があり、それに影響を受けた行動があるにも関わらず、攻撃に極端な計画性がある。それは攻撃する理由をはっきりと文章にして記している点にも現れている。計画性がなくても、銃の買い易い州まで行って凶器を調達することは可能であるが、そこから3日も待つことはできない。

 

自分は電波の影響をずっと受けていたが、はっきりと病的にきつい攻撃に日々晒されるようになったのは2013年3月以降である。それがあまりにも明白であったため、そこから電波操作が存在することと、昔からその影響下にあったことに気付いた。

 

彼が影響を受け出したと認識しているのは2013年6月以降であり、自分よりも後に始まっている。自分の認識が正しければ、この電波の存在がより多くの人に確信されたのが2013年2月以降であり、それは彼が日本からアメリカに帰国する頃でもある。

 

彼は精神疾患を患っていたと言うよりも、電波でコントロールされた結果として犯罪を起こした可能性が極めて高い。誰がコントロールしたかまでは自分には分からないが、自分を攻撃しているCIA内の集団とほぼ同じである可能性が高い。彼の病気が人殺しをさせたと言うよりは、インテリジェンスサークルの見せしめにされた可能性が高く、また、この殺人はワシントンにいる政治家に対する何らかのメッセージであったと思う。

 

ご一緒に、是非

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