電波による被害があり、その中に多数の政治的陰謀や暗殺があるのは間違いないが、どの件が電波によって引き起こされたかは正確には分からない。ほぼ確実だと思われる事案もあるが、それでも100%の正確性はない。

 

そこに100%の正確性があれば、その問題は既に公にされているはずであり、それが依然として社会の表面上に現れていないのは、それを隠している勢力がいるからと、電波による工作が普通の裏工作以上に証明し難いからである。

 

ただし、政治工作における重要な局面で電波の技術が使われている。その技術が大きな工作の一部を構成していることもあれば、電波操作が最も重要な機能を担っていることもある。また、この技術は、大体において他の工作手段と同時に利用されており、周りに違う工作があるかどうかが電波工作されたかどうかの重要な判断基準になる。

 

つまり、ある現象が電波操作の範囲内にあり、その現象がもっと大きな工作の一部を構成していれば、その現象は電波によってもたらされた可能性がある。ここまでに電波操作の影響についてかなり議論してきたが、それが電波操作の範囲である。全てを書き尽くせてはいないが、これ以上に突拍子もない操作はできない。

 

この電波工作を利用しているのは1つのグループではない。その使われ方が複数あるので、複数のグループが独自に電波の技術を利用していると考えた方が良い。つまり、政治的志向性として複数の方向が見られるので、複数のグループが政治的工作として、この技術を利用している。

 

その上で、全く政治的志向性のない使われ方をしている場合もあり、それが意味しているのは、組織として統制の範囲外でも、この技術を利用している人たちがいるということである。つまり、CIAや公安のアセットが独自に更に悪用している。

 

装置に関しては、昔は間違いなく大型であったが、今ではそのような設備を必要とせず、ある程度の小型化が進んでいる。ただし、どれくらい小型化が進んだが分からず、どれくらい携帯性が上がったかは分からない。車に積める程度のものは存在する可能性が高いが、実際は分からない。

 

また、技術が進歩しても依然として古い設備が使われている場合があり、それは大型であるため証拠として目立つ。90年代以前に対象者になっていれば、その施設は調べればすぐに分かると思う。技術の進歩と共に、小型化しただけでなく、更に複雑な工作ができるようになっている。ただし、最も進んだ技術を使えるグループは限られており、技術的に最も難しい電波工作を行えるのは、日本においては、公安の本隊とCIAだけだと思う。最も難しい技術は思考リーディングであり、次が聞こえない声だけを送るマニピュレーションである。

 

感情操作や体の痛みはより単純な周波数操作で行えるが、それでも十分に難しく、かつ、それだけでも人が殺せる。また、物理的工作を同時に行えば、感情操作だけでも十分にマニピュレーションが行える。この工作を行えるグループはより多いが、どれくらいまで拡がっているのかは見当がつかない。ただ、それぞれのグループの状況を理解するのは有用だと思う。

 

ご一緒に、是非

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12153965571.html

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