戦後、突然死した日本の首相は2人存在する。先進国のリーダーが突然死するケースはあまり聞かない。それよりも、暗殺によって殺されてしまう場合の方が多いかもしれない。

 

と言うのも、彼らに対する健康管理は他の誰よりも万全な状態にあり、病的な異常は常に調べられている。がんなどの致死的な病気に罹っている場合でも事前に分かっており、その場合においても延命への対処が十分に取られる。戦後日本でがんになった首相は複数いるが、いずれかの段階で辞任している。それに、そもそもがんで突然死するのは極めて稀である。

 

脳梗塞の場合は、医者が傍にいれば、すぐに対処される可能性が高い。発作を起こす前に対処が取られるかどうかは確実ではないが、発作後すぐに処置を行えば死に至らない可能性が高い。それは何らかの外的な要因によって体がショック状態に陥るときも同じであり、首相ともなると医者による処置がすぐに行われるため死に至る確率は低い。

 

しかし、実際には日本の首相の突然死は、この脳梗塞と心臓病の可能性が高い。両方とも電波で引き起こせ、頭や心臓に電極をつけた状態で、それらの症状が引き起こせるのは実証されている事実であり、それは、強い電波であれば無線でも引き起こせることを意味している。

 

ただし、ここには条件があって、そもそもそれの病気に罹りやすい人でないと、電波によっても発症しない。つまり、元々持病があれば、電波による影響を受けた結果として、突然死にまで至る可能性がある。それだと医者による処置が間に合わない。

 

はっきり言えることがあるとすれば、首相や大統領が突然死することは他の先進国ではほぼなく、それは彼らの健康がかなり管理されているからである。それでも病気になることもあり、がんによって死ぬこともあるが、突然死はない。

 

 一方で、この突然死が電波によるものだと証明するのは難しい。どれだけ調べても証明できず、やった本人が現れても証明にならない。あり得るとすれば、この工作に関わった数人が同時に自白することだが、それは望み難い。

 

だからこそ、電波による暗殺が暗殺として成り立つのだが、それでも状況証拠の中から、その可能性があることは見つけられるかもしれない。今、言えることがあるとすれば、政治家の病気の中には電波によるものが沢山あり、その中には死に至る病があり、首相の突然死もその中に含まれている可能性が高いということまでである。

 

 この問題は、また、どこかで触れる。

 

ご一緒に、是非

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