不可解なのは自殺だけでなく、不可解な病気もある。電波によって致死的な病気に罹る場合があり、その場合は最終的に死に至る場合が多いが、引き起こせる病気は必ずしも致死性のものに限らない。

 

例えば、胃酸が過剰に出ると、胃が炎症を起こす。その胃酸過多は電波で引き起こせる。ただし、電波でできるのはそこまでであって、それ以上はできない。つまり、胃酸過多が炎症に繋がるかどうかは個人差に依存する。その炎症がひどくなると潰瘍になるが、どのような状態になるかまでは電波で操作できない。ほぼ胃に影響を与えない場合もあれば、かなり重篤になる場合もある。

 

この電波の結果として起こる症状は胃の病気であり、それはストレスが溜まるだけでも発症することがある。つまり、電波によって引き起こされたものであるものの、普通の病気と全く区別が付かない。

 

結果として、ある病気が電波によって引き起こされたかを判断するのはかなり困難である。不整脈や狭心症のように、電波の影響によって瞬間的に症状が出る病気であれば、本人には何らかの思い当たる節があり、その真偽を判断できるかもしれない。

 

しかし、電波の結果として病的な症状だけでなく、実際に病変ができてしまうと、それが何によってもたらされたかを区別するのはかなり困難である。自己の認識としては、それが電波によるものだと言えたとしても、それを証明するのはほぼ不可能である。

 

ただし、それ以外の形で実際に電波の被害を受けている場合、その最中に生じる病気は電波による可能性がかなり高い。また、複数のかけ離れた症状が現れた場合に、それらを結び付けるものもが諜報機関の工作でしかない場合は、それは電波操作により生じた可能性が高い。

 

この状況は判断し難いが、問題なのは、実際に電波によって外的に病気が引き起こされていることである。それが不可能であれば、その可能性についても考える必要がないが、実際に被害者が多数おり、それが工作活動の一環として利用されており、更に多くの人の生活に影響を与える結果になっている。

 

ご一緒に、是非

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12161611605.html

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12161610320.html