信用の毀損は比較的簡単であり、社会的に著名になっている場合は、その発言や行動を電波で一部制御するだけで簡単に毀損できる。ただし、信用の毀損は電波を使う必要もなく、謀略を使うだけで簡単に毀損できる。それは昔からあり、世界の古代の歴史には数多くの陰謀が記されており、歴史の流れの中でそれが消える日はない。

 

しかし、電波を使うと異次元のレベルの信用毀損が可能になる。電波によって不規則発言は比較的に簡単に作れる。それはマスコミが発言を切り取り歪めたとか、言う必要のない発言を広められたというレベルではない。それならば昔からある謀略の範疇であり、大坂冬の陣の要因となった「国家安康、君臣豊楽」のような陰謀は昔からあった。

 

電波工作の場合、不規則は全く意味不明な発言を指している。それは全く考えもしないような内容の不規則の場合もあれば、全く意味をなさない言語の羅列の場合もある。いずれにせよ、それらの発言がなされるだけで信用は毀損できる。

 

歪んだ発言があれば、その結果として理性を疑われるが、電波によって感情がおかしくなると更に人間性が疑われる。それもまた違うレベルの信用毀損である。

 

その方向性は2つあって、1つは性的におかしくなることと、もう1つは攻撃性が異常になることである。電波では更に様々な工作の可能性があるが、この2つの感情を操作するだけでも、十分に信用を毀損できる。ただし、本来的に通常から逸脱した行動をする人もいるので、全ての逸脱した感情が電波の結果とは限らない。

 

明確な場合があるとすれば、かなり年齢が上がってから突然切れやすくなったり、性的な倒錯が起こったりすると、それらが電波によって引き起こされた可能性はある。

 

それらの感情の変化は瞬間的な電波の変化によってももたらされることがある。ただし、電波の影響は短時間であっても、実際には脳内にストレスが溜まるため、それらが放出される必要がある。つまり、それらが性的な行為や攻撃的な行為として放出されない限り、脳内のアンバランスな状態が保たれる。そして、その放出方法が確立すると、電波を受ける度にその行動を選択し、またそれがエスカレートすることもあり、その方法の方向性によってはいずれかの段階で信用を毀損する結果を伴う。

 

 つまり、性的に異常になったり、突然暴れたりし、それだけでも信用が毀損されるが、それが更にエスカレートすることがある。

 

これらは思想的な影響を受け難い人に現れる可能性が高い。政治的に思想性が弱いと、電波の工作によって考え方自体を刷り込めるが、それが強固だと根本的な考え方を変えるのが難しい。その場合は信用を毀損することによって、対象者を政治的に攻撃し、排除する方向性を選択する。

 

あるいは、物理的な謀略に対して十分に備えている対象者が、このような電波による信用毀損の対象になるのかもしれない。多くの場合は電波を利用せずとも一般的な謀略の範囲でコントロールできるかもしれないが、そうでない場合でも、電波を使えば十分に信用を毀損し、相手にダメージを与えられる。

 

ご一緒に、是非

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12159078470.html

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