一般的な議論として、どこまで電波で工作できるかを理解することは重要である。これまでは電波の方法論と自分の被害について書いてきたが、それとは別に、電波操作はどのような結果をもたらすかを理解する必要がある。

 

それに対する最初の答えは、電波操作は致死的な病気を引き起こし、殺人もできるということである。少なくとも、すい臓がん、脳梗塞、心不全を引き起こせる。

 

もちろんの話ではあるが、全てのすい臓がんが電波で引き起こされたわけではない。また、電波の影響だけではすい臓がんにならない人もいる。電波操作は致死的な影響を持つものの、個人差があるために、人によってその影響度は異なる。

 

仮にすい臓がんになったとすると、それだけでは普通にがんを患った可能性が高いだろう。ただし、知人にスパイがいれば、そのすい臓がんが電波によって引き起こされた可能性が高まる。そのような電波操作を受ける場合、スパイと思われる知人が周りに複数いるはずであり、そして、それぞれのスパイはお互いに関係を持ってないように見えるはずである。それだけが唯一の手がかりとも言える。

 

実際、彼らは知り合いでない可能性もあり、彼らの連結点は諜報機関の指揮命令系統のもっと上位にある。逆に、その知人がお互いに深く繋がっていれば、それはスパイではなく、スパイに見えてしまう妄想の可能性の方が高い。致死的な病気になった際に被害妄想的になるのは普通に起こり、実際に、このようなことで深く悩まない方が良いかもしれない。病気になってしまうと、仮に背景に何らかの要因があったとしても、まずは病気を病気として治す必要がある。

 

また、他のがんについては分からない。基本的に、電波でがんを起こすのは難しい。それは電波操作による体内のバランスの変化だけでは、がんが起こる可能性が低いからである。一方、ストレス値を上げると、がんになり易い性質の人はがんを発症し易くなり、その状況は電波によっても引き起こせる。しかし、それは電波ががんを引き起こしたと捉えるのとは少し異なる。

 

脳梗塞も一般的な致死性の病気であり、電波で引き起こせるものの、症状が出た際にそれが電波操作による可能性は低い。周りに脳梗塞になった家族がいないのに脳梗塞になると、電波による可能性を引き上げるものの、それだけでは決定的にはならない。一方で、若い間は脳梗塞になり難く、特に40歳代までは脳梗塞になる可能性は極めて低い。

 

若年のうちに脳梗塞になったり、脳腫瘍を患ったりした上で、それ以外の要因でスパイに狙われている可能性があれば、それは電波によって引き起こされた可能性がある。それが小脳梗塞で済めばまだ良いが、体に麻痺が残ってしまうと、生活にはかなりの支障が残る。

 

脳梗塞は歳を重ねた後で発症するものであり、老人になってから脳梗塞になれば、それは普通に発症した可能性の方が高い。しかし、脳の血管にほぼ問題のない人生をずっと生きてきて、80代に入って、突然、脳梗塞で倒れるのは若干おかしい。実際、そのようなケースの中で電波の可能性が疑われるものがある。

 

心不全も電波で起こせるが、それに至っては、発症が電波によるものかどうかはほぼ判断できない。狭心症のように病的な感覚はあるものの、特定の瞬間にしか起きないのであれば、電波の可能性はある。ただ、それでも心臓疾患の症状から電波の可能性を判別するのはほぼ不可能である。

 

1つだけ言えることがあるとすれば、ここに挙げている症状が複数同時に発生すると、それは電波の可能性がかなり高い。心臓疾患を抱えていて、すい臓がんを患いながら、脳梗塞で倒れるのは一般的に考え難い。ただし、その場合は公安やCIAが本気で殺そうとしているので、そうなった背景がどこかに存在するかもしれない。

 

いずれにせよ、病気だけから判断するのは難しい。狙われているとすれば、狙われている理由があるはずであり、それがどれほど理不尽な理由であっても、理不尽なりの理由が存在する。

 

ただし、それを理解できたところで問題は解決しない。気分が少し晴れる程度である。少なくとも、人体に影響を及ぼす電波の利用を一般的に禁止しない限り、いつでも致死性の病気が待っている。

 

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