ずっと電波の思うままに操作され、思考だけでなく、生活のいろいろな側面がコントロールされていたが、あからさまな暗殺はなくなった。自分の存在が目立つようになり過ぎ、公安もCIAも簡単には殺せなくなった。それでも、事故に巻き込もうとしたり、犯罪を起こさせようとしたりすることはずっと続いていた。

 

何とか犯罪者に陥らないように抵抗したが、それが限度であり、生活は大幅に制限され、意味ある生活はほとんどできなかった。夜中に何度も起こされ、何かをしようと思えば頭痛がきつくなり、感情はあらゆる方向にエクストリームになっていた。

 

 しかし、いつかの時点で、頭を冷やすことで電波に抵抗できることに気づいた。たぶん、2014年に入ってからだったと思う。それまでは何も抵抗できず、ほぼ病的にいろんなことを考えさせられ、同時に感情も操作されていた。思考操作だけなら理性で何とか制御できる範囲もあるが、同時に感情を制御されると、行動が全く抑えられなくなるときがある。

 

その感情の操作によって攻撃性が高められると、自傷行為でそれを抑えるしかなく、体中を腫れ上がらせることで何とか犯罪から逃れてきた。そして、自殺に対する衝動も自傷行為で乗り越えてきた。

 

最初は前頭を冷やすことでいろいろ対応していたが、それらの衝動の大部分が後頭を冷やすことで抑えられることも分かった。それは確実に2014年に入ってからだが、気付いた当初はずっと頭を冷やしている状態でもなかった。必要になった感じたときに頭を冷やしていたため、行動は制御できるものの感情の制御自体はできていなかった。

 

 今では起きている間はほぼ頭を冷やし続けている。それで感情のイレギュラーはほぼ制御できるようになった。また、頭の部位の冷やし方により、制御できる電波の影響が異なること、メモ書きを利用して記憶操作に対応すること、時には頭を温める必要があることを1つずつ確立して行き、自分の生活のかなりの部分を取り返すことできるようになった。

 

それでも、精神的に不安定になるときはある。電波でストレス値を上げるのに限界が生じたこともあり、毎日、物理的な嫌がらせが続く。それでも、基本的には冷静に暮らせるようになった。ただ、頭を冷やし続ける必要があるため、普通の生活も行動もできない。外にも出るときは何も着けていないが、頭が痺れて道路で倒れるしかないときもある。人とコミュニケーションすると感情の制御ができなくなるときがあるため、ほぼ誰とも話さない。それでも、少しずつ、電波操作に対抗できるようになってきた。

 

 

ご一緒に、是非

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