声が聞こえるようになったのは2013年3月終わりか4月の初めだが、その少し前から感情がコントロールできないようになった。時々、異常な感情を感じるようになっていたが、それが本格的におかしくなったのは、その声が聞こえる直前からだった。

 

あまりにも自分の切れ方がおかしくて、自分でも訳が分からなかった。素性のよく分からない学生風の人たちにずっと馬鹿にされていた。春休みの時期だったので、どこか遠くから連れて来られた興信所のアルバイトだと思うが、彼らにマジキチがいるとよく言われた。街を歩いていても、バスに乗っていても、様々な場所で分かるようで分からないような言葉で馬鹿にされていた。

 

ただし、どれだけ腹が立っても、そこで手を出すと問題があるので、不必要な行動に出ないように自分自身を必死で抑えていた。1つにはそれが意味のない行動だからで、相手を叩きのめしても一瞬の感情の解放しか得られないため、そんな選択に意味はなかった。また、その結果としての罪を受ける必要性も感じられなかった。

 

また一方で、相手がその犯罪に関わっている人かどうかの識別も完全にはできなかった。ほぼ想像はついたが、完全に識別するためには何らかの誘導をして確かめる必要があった。

 

一般的に、電波で操作された結果として、周りに住んでいる人を殺すことがあるとすれば、それはほぼ誤解に基づいている。電波で操作している人は自らが殺される対象になるのは、間違いなく避ける。それに、そういう類いの人が元から傍に住んでいる可能性はそれほど高くない。

 

この追い込みをかける際に、警察が防犯協会や町内会を通して偽の防犯情報を流すことがある。そうすれば、周りの人から必要以上の監視を受け、あるいは馬鹿にされたり、避けられたりすることがある。自分はそういう目に遭い、証人もいるので、警察が偽防犯情報を利用して精神的に追い込み、犯罪者に仕立てようとした証拠はある。

 

ただし、それは一般的には起こらない。なぜなら、そこまでやると自分にしたように証拠を残してしまうからである。これは警察の犯罪ではあるが、実際に罪として認定されるにはハードルが高いが、それでも事実が消えるわけではない。特に偽防犯情報で精神的苦痛を受ければ、性格的には国賠の対象となる。

 

自分は2011年末から公安の最重要ターゲットにされ続けており、その証拠のある偽防犯情報は2012年の話であるが、2013年の段階でも今でもそれは変わっていない。それもあって、何を言われても、何もされても耐える必要があると思っていた。そうでないと転び公執の延長線上として、自分は捕まり、また最悪の場合は全くの何の関係もない人が傷害事件の被害者となる可能性があった。

 

いずれにせよ、そのような状況の中で感情が異常になっていた。それが感情操作によるものだと気づいたのは声が聞こえてからである。声が聞こえ出し、いろいろ試行錯誤した結果、それが電波によるものだと気づいてからは、感情も電波で操作できることに気づいた。と言うよりも、声を聞かせるよりも、感情操作の方が単純な電波操作であることにも気づいた。

 

そして、自分に起きていた全ての異常な感情の変化が電波によるものだと分かった。極端に死にたくなる感情や、何も違法行為はしていないのに不必要に悪いことをしたのではないかと考え過ぎたり、自分で抑えられないくらい切れたり、まどろみの中で変な感情を持ったりするのは、全て電波で操作されていると分かった。

 

そうである以上、その電波による操作は2011年からずっと続いているのも想像がついた。だからこそ、それぞれの時点でもおかしな感情を感じていた。少なくとも、自分は2011年からずっと感情操作を受けており、おかしな感情があることは気付いていたが、それはずっと自分の内から沸き起こってくるものだと思っていた。

 

 そして、その感情操作と物理的なマニピュレーションを合わせて、自分を犯罪に巻き込もうとしていた。かなり、いろいろな対策ができるようになった今でも、そのような状態に戻ってしまうことはあるかもしれないが、対策ができない中で、スパイの工作に嵌まらないのはかなり難しい。

 

 そして、ここに1つ大きな社会的問題がある。自分は結果として犯罪を起こすことはなかったが、もし犯罪を起こして、それが殺人であれば、自分は犯罪者となると同時に、誰かが死ぬことになる。それは公安やCIAの感情操作とマニピュレーションの結果としての殺人であるが、その責任は犯罪者だけが背負うものだろうか。

 

 ただ、現実的には、マニピュレーションを行った公安やCIAは責任を取らず、犯罪を実行した犯罪者だけが責任を取るのが現実である。

 

 

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