1つの問題は、どこまで電波でマニピュレーションできるかという点である。人を利用したマニピュレーションは工作者と対象者と接触しない限り効力を発揮しないが、電波だけでかなりの操作や洗脳ができれば、より電波工作の問題は潜在的になる。

 

そこで問題となるのが聞こえない声である。それは確実に存在し、自分が受けていると理解できたのは2013年である。思い返すと、2000年代の半ばには既に聞いていたはずである。特に、2005年から2007年に住んでいた家で影響を受けていたが、当時は全く気がついていなかった。また、振り返ってみても、それがあまりに歪んだ妄想であるために気付くだけであって、それ以外の証左は全くない。

 

 電波によって聞こえる声と聞こえない声があるが、この差がどのように生み出されるかは不明である。はっきりと特定できる声に関しては、ほぼ確実に聴覚野で聞いている。特定できない声も聴覚野で聞いている可能性が高いが、言語野かもしれない。

 

また、特定できる声は実際に聞いた声が、情報として電波になり流れている可能性がある。つまり、聴覚野から聴覚野に伝わっているという意味である。ただし、自分は仕組みを完全には理解していない。

 

実際に電波が送られている状況を見れば、それがどのような仕組みで成り立っているかより理解できると思うが、被害者としては、ある一部の事実を理解できるまでである。その先にはかなり確からしい仮説があって、それより先は検証がまだまだ必要な仮説の領域が拡がっている。それでも、それぞれが電波による影響であることは変わりない。

 

 この聞こえない声を識別する方法もある。訛り方に差があれば、自分の声じゃないことは理解できる。そのために、かなり強い訛りの中で思考すれば、自分自身以外の思考を識別できる。しゃべり方の差だけでなく、それを言語単位で変換すれば、同一人物による電波の影響を制御できる。頭の中で、3言語で考えて、それぞれに訛りを加えるとかなりコントロールを抑えられる。

 

それでも、結局、自分の頭の中に入ってくるものを制御するのはほぼ不可能である。電波による攻撃を受けている場合は、その影響を下げる方法があったとしても、常に電波によって制御されると考えた方が良い。

 

 この聞こえる声と聞こえない声の差は人には依存しておらず、状況に依存している。誰かが喋ると常にそうなるのではなく、同じ人でも違うように聞こえるときがある。おそらく、使っている機械のバージョンが違うために、差が生み出されている可能性が高い。つまり、違う方法論を使っているために違う結果が生み出されている可能性がある。

 

 この声の差は微妙な違いのように感じるかもしれないが、実際には大きな差を生み出す。聞こえない声の場合は自分の思考の延長線上の声として認識してしまうが、聞こえる声で操作するためには、それが神の声だと思わせる必要がある。神でなくても構わないが、その声に従う必要があると思わせる必要がある。

 

仮に、聞こえる声と聞こえない声の両方を神の声だと認識したとしても、聞こえない声の場合は自分が神の代理として行動することになるが、聞こえる声の場合は自分が神の意志を受けて、その行動を引き受けることになる。そこには認識上に大きな差があり、実際の行動としても大きな差が生み出される。

 

 この聞こえる声でもちょっとしたものであれば、自分の内なる声と思うかもしれない。特に、トワイライトラーニングのようにまどろみの中で利用すれば、気づかれずにマニピュレーションする可能性が残されている。

 

トワイライトラーニングは別にして、通常時では内なる声は考えの1つに過ぎず、それが必ずしも決定されるとは限らない。特に、いろいろな意見を比較考量する中で決定がなされる場合は、それを最終決定に至らせるのは簡単ではない。ただし、比較的に単純に行動する人であれば、その人の行動を制御するのはより容易かもしれない。

 

 考えすぎる人であればあるほど、電波だけのマニピュレーションは長期の時間を要する。また、犯罪を起こすようなマニピュレーションの場合は時間がもっと掛かるはずであり、内なる声が何か言った程度で犯罪はしない人の方が多い。

 

 結局、聞こえる声はそれに従う可能性がある人にとっては強力なマニピュレーションの手段となるが、聞こえない声の場合はそれだけでは不十分な場合があり、より物理的にマニピュレートする必要が出てくる。

 

 自分の人生を考えると、重要な決断の際にマニピュレートされていたような気がする。それは物理的にマニピュレートされていたという意味でもあるが、その際には同時に電波による影響も受けていた。そして、電波という意味では、ほぼ国内で大きな変化を決断する際に影響を受けていたと思う。一方で、電波以外のマニピュレーションは海外でもあった。

 

 そのようなことが分かるようになったのはかなり最近であって、それぞれの時点では電波の存在は全く気づいていなかった。それは物理的なマニピュレーションも含まれていて、自分が工作の対象になっていると思ったことはなく、周りに悪意のある人たちがおり、自分の行動がマニピュレートされているとも考えていなかった。ただし、自分の考え方はかなり一般から外れていたので、将来には工作の対象になる可能性があるとは思っていた。

 

 つまり、聞こえない声のマニピュレーションと周りにスパイを配置することによって、その人の行動はかなりコントロールできる。聞こえない声だけでも制御できるが、それだけでは工作の確実性が低下するため、ほぼ物理的な工作を同時に伴うはずである。

 

 

ご一緒に、是非

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12161548433.html