自分の人生を振り返ると、これらの一つ一つの症状だけでなく、かなり前から電波によるマニピュレーションを受けていた。ただし、どれくらい行動が操作されているかは、最早、思い出せない。

 

行動が操作されていても、それらは自分の意思による行動の中に埋め込まれているためにほぼ区別がつかない。感情操作によって行動が歪められたこともあるが、合理的な行動をした際にどこまで感情に左右されていたかを理解するのは難しい。

 

最近のマニピュレーションであれば、ある程度まで区別できるが、それはマニピュレーションのやり方をかなり理解したからである。昔にあったものは、どれだけ記憶を辿っても区別が付かないものが多い。それに感情だけでなく、合理的思考の一部も操作されているため、電波操作によって、どこまで影響されていたかの判断が難しい。

 

 一方で、人によるマニピュレーションもあった。幽霊の話があったのは1993年と1996年であり、それは物理的な工作を伴っている。それ以降にそんな話がなくなっているが、それは自分に対する工作を諦めた結果ではないため、その後に技術進歩があり、幽霊の話の必要性がなくなった可能性がある。

 

つまり、電波操作によって声ではなく、より思考に近いものを送れるようになった結果として、決定の全てを神的に支配できないにしても、影響を及ぼせるようになったのかもしれない。明らかな声という形を持っていると、その声を信じさせる作業が必要になるが、それが要らなくなると物理的な工作の質が変化する。逆に言うと、だからこそ、以前はより物理的なマニピュレーションの補助を必要としたのかもしれない。

 

 とは言え、物理的マニピュレーションも電波と同じくらい長い期間続いており、電波と直接的に関わりを持たない工作も多数ある。一部のスパイや協力者だけしか確認できていないが、それだけでも、かなり多くの人を知っている。その中には末端として利用されている人や、強制的に徴用されている人もいれば、かなり意図的に関わっている人もいた。彼らがCIAのアンダーカバーエージェントや公安や公安調査庁の職員の場合もあるが、CIAや公安のアセットの場合もあった。

 

 電波による影響には妄想を抱かせる操作もあるが、基本的には感情操作の方が多く、妄想はその結果として生み出される。その場合、公的なものも含めて犯罪組織に属している人間は、一般的にかなり傍にいる。彼らが近くに住んでいる場合もあるが、多くの場合は近所に住んでいる人たちは、悪意があったとしても利用さているだけの場合が多い。特殊なケースはあり得るが、周りの家全てをスパイで埋め尽くすのはお金も掛かるし、そんなに簡単ではない。

 

 どちらかと言うと、工作に関わっているスパイは知人の中の方が多い。かなり悪意のある知人が周りにいて、その中には不可思議な知り合い方をした人が多く、その中にスパイがいる。さすがに、CIAエージェントやMI6と確実に推定できる人は限られているが、CIAのアセットはかなりいる。また、不思議なことに公安のアンダーカバーエージェントが存在しており、その人たちも複数人、認識できる。

 

スパイは90年代から自分の周りにいたが、彼らの一部は良い人たちで、一部はそういう良心の感覚を持っていない人たちで、残りの中に最初から人格的に崩れている人たちがいた。その最後の人たちは最初から最後まで悪意のある知人であったが、悪意が人格に現れることがあっても、行動に現れることは少なかった。それは彼らが仕事として知人になっているからであり、人間関係を維持する必要があるために、悪意があっても、行動に移すことはなかった。

 

 電波によるマニピュレーションが行われる際には、このように、悪意のある知人が存在する。逆に言うと、彼らがマニピュレーションの主体であり、電波がその補助と捉えることもできる。いずれにせよ、それらのオペレーションの指揮命令はまた違う誰かが決めている。

 

自分自身に対する工作が行われていると分かると、誰が悪意のあるスパイであったかはすぐに気がつく。ただし、悪意があるかどうかは区別が付きにくい場合もあり、警察が協力者として犯罪者を利用した場合、悪意がないように見えて、本質的に犯罪行動をする場合があり、その場合の身の対処は更に難しい。

 

 マニピュレーションに対処するためには、物理的な工作者に注意しなければならないが、その時点では既に電波の影響を受けており、スパイ捜しが間違った方向に進めば、周りの人たちを不必要に敵視するようになる。

 

自分は近在している人の一部が公安やその他に利用され、嫌がらせをするだけでなく、犯罪行為にまで至るのを見ていたが、その人たちを敵視したところで問題は何一つ解決しない。

 

 逆に、利用されているのを可哀想に思っていた。そのように可哀想に思う気持ちは伝染性を持っており、その人たちは自分の不必要な行為に耐えられず、精神的に痛み出す。特に犯罪行為に手を染めてしまうと、罪の意識に悩まされるか、より犯罪を繰り返す重犯罪者になってしまう。

 

 公安のこのような工作は一部地域の精神を病ませられる。それが公安の目標とする治安の維持の答えかと思うとゾッとする。

 

 

ご一緒に、是非

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