正確に言うと、自分は今まで気絶したことはない。薬を入れられて気を失ったことはあるので、それを気絶とカウントすることはできるが、電波による気絶は一度もない。

 

ただし、気絶に近づくような現象は何度もあり、はっきりと覚えているのは2012年11月である。当時の時点では、公安だけでなく、複数の国の諜報機関に追われているのは既に分かっており、この現象が彼らによってもたらされたのは分かっていた。ただ、どのような方法で工作しているのかは分かっていなかった。

 

その現象は、突然、強烈な頭痛に襲われ、気絶しそうになる。呼吸が苦しくなり、立っていることもできない。その日は少量のアルコールを摂っていたので、アルコールの中に何かを混ぜられたと思っていた。強い眠気に近い感覚でもあるが、タクシー待ちの列の中で動けなくなり、うずくまって呻いていた。

 

電波操作の存在を理解してから自分の人生を振り返ったときに、実は昔にも同じような症状があった。それはアルコールを摂取しているときに重篤化している。こう書くと、アルコールの結果のように思うかもしれないが、実際にはアルコールを摂っていなくても同じような状況に陥ったことはある。

 

その場合はより意識がはっきりしており、そもそも倒れそうになる理由もなく、また、電波被害をきつく受けている頃であったために、それが電波操作の結果であることはすぐに分かった。それが電波操作によるものだと最初に気付いた日の痛みは尋常ではなく、このまま死ぬかもしれないと思った。

 

とは言え、全く耐えられないこともなく、その日はずっと耐えて運転を続けていた。その日はレンタカーを返す日で、痛みの中でかなり走った。それでも、これ以上進むと事故を起こすかもしれないというレベルにまで症状が悪化し、目的地に着く直前で、時間も間に合わなくなることも考えず、完全に車を道ばたに止めて、そのまま気を失った。

 

この耐性は人に依存しており、気絶しやすい人は気絶しているだろう。脳のスイッチが切れやすい性質の人はこれまでの時点で気絶しているはずであり、それは発作にしか見えない。と言うより、それは電波によって引き起こされた発作であり、それを内的に発生した現象と区別するのは難しい。そして、そのような性質の人であれば、気絶した結果として自動車事故を引き起こす。

 

これは間違いなく電波で引き起こされている。そして2012年11月の自分が倒れそうになったのも、全く同じ電波操作によって引き起こされている。アルコールを摂取しているとアルコールが原因と考えるのが普通で、実際にアルコールが入る痛みが倍加し、更に耐え難くなる。それは眠気のようにも感じるが、それ以上に痛い。

 

ドラッグでも似たような症状を起こせるが、ドラッグの場合はタイミングをそれほど簡単に選べない。また、複数の人がいる中でドラッグを入れるのは簡単ではなく、入れるタイミングに限りがある。それが体内で摂取されて血液に入り、脳に到達するまでにはそれほど時間は掛からないが、すぐと言うこともない。その日は、外に出た瞬間にうずくまったが、そのようなタイミングをコントロールするような薬は存在しない。

 

 そして、このように眠気のように見える電波による強烈な痛みで倒れそうになった話を、自分は他にも聞いたことがある。

 

 

ご一緒に、是非

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