小脳梗塞も何度か経験したが、電波操作によって引き起こされたとその時点で認識していたのは一度だけであり、それ以外はそれが小脳梗塞だとは思っていなかった。おかしな現象が起こっているのは分かっていたが、電波によるあからさまな工作を受けるようになってから調べ直した結果、それが小脳梗塞であることが分かった。

 

それらは、ほぼ2005年から2007年に住んでいた家で起こった。何度も書いたように、その家に住んでいるときはかなりの電波被害を受けていた。結局、電波で工作を行う場合は、元々は場所がとても重要だったようである。つまり、機械が使い易かったり、工作が行い易かったりする場所が必要であった。今でも場所の制約はあると思うが、以前よりも技術が向上しているために、より広範囲の場所が工作可能地域になっていると思う。

 

当時に起きた現象はいろいろあったが、一番困ったのは目が見えなくなることであった。夜に突然目が覚め、天井を見上げると片目が見えなくなっている。元々寝ている間は部屋を暗くしているので、そのせいで見えなくなったと思ったが、電気をつけてもほぼ視力を失っていた。それは何度かあったが、その中には沢山の星が飛び、それが回転することもあり、それは数回あった。また、体が思うように動かせなくなる日もあった。

 

ただし、それが数日間続くことはなく、症状が出ている瞬間はおかしくなっているが、大抵の場合、次の日になる頃には症状はほぼ消えていた。それは何回かあったが、それでもいつも長期間に影響が及ぶことはなく、ただ変な日もあるものだと思っていた。

 

これが脳梗塞の症状だと気づいたのは2013年だと思う。それは自分の周りに不思議な脳腫瘍があったからである。何人か自分の周りに若年性の脳腫瘍を患った人がいたが、それは一般的に起こる症状ではない。一般的には脳の血管が老化してから起こるため、脳腫瘍になり易い性質の人でも若い内に患う人は限られている。

 

根本的な理解として、電波で脳梗塞は起こせる。ただし、それは脳梗塞になりやすい性質を持った人だけである。そして、世の中で確実に分かっている範囲では、それは頭に電極をつけたときに起こる現象であって、必ずしも無線で起こることが証明されているわけではない。

 

とは言え、この場合、無線と有線には大きな差がないため、無線でそれなりの電圧を持って、特定の周波数を罹患し易い人に当てると脳梗塞を起こす。自分は小脳梗塞で済んでいるが、当時はまだ血管が大丈夫だったのと、たまたま重篤化しなかっただけだと思う。

 

これは2013年9月にもあった。ただし、小脳梗塞に至らないレベルで終わった。朝起きた時点で何かが切れたような気がしたが、強烈な頭痛が襲ったのは夕方だった。数時間ベッドの上で苦しみ続け、血管の中を何かが通り抜けている気がした。

 

翌朝になると、きつい頭痛は残っているものの体の調子に問題がなかったので、一気に流しきろうと思って、山まで登ることにした。ただ、家を出て20メートルくらいであまりに頭痛がきつくて動けなくなった。そこで数分立ち止まって、また歩いて、そこからも何度か立ち止まりながら歩き続けて、そのうち頭の調子が落ち着いてきた。

 

この時点では、電波で脳梗塞を起こせることは理解していた。自分が電波操作を認識したのは2013年4月からであり、それ以降はきつい電波工作を受け続けていた。そして、9月の時点では電波で脳梗塞を起こせるのを理解しており、その中で、明らかな形で工作が行われた。

 

この脳梗塞の症状が起こるのは自分が日本にいる間がほとんどであった。この最後の2013年9月は日本での出来事ではないが、2007年以降にそのような症状がなくなるのは、自分が海外に引っ越したからでもある。結局、自分が脳梗塞で狙われるのは、日本で生活している間だけであった。

 

これが意味しているのは、自分を殺そうとしていたのは日本にいる誰かということになる。そのリストは限られていて、公安か公安のアセットかその延長線上にいる過激派かその延長線上にいる北朝鮮が挙げられる。

 

CIAのアセットも考えられるが、自分は2001年から2003年はアメリカにいて、その際に病気になることはなかった。CIAのアセットが独自に活動した可能性はあるが、それよりも公安が指揮を執っていると考えた方が良いだろう。ただし、アメリカにいる間は別の形で殺されそうになっており、それが電波ではないというだけで、扱いに本質的な差はないかもしれない。

 

また、2007年以降は香港に住んでいた。香港であれば、北朝鮮は工作活動を行え、日本で工作する場合と比較して、それほどの困難さがあるとも思えない。そう考えると、北朝鮮が自分の病的な症状の責任を担っているとも思えない。

 

残るのは公安と公安のアセットだけである。そして、ずっと続いていたことを考えると、アセットの独自行動を公安が気づかないはずがないので、殺そうとしていたのは公安になる。

 

自分はまだ生きているが、それは彼らが自分を殺さなかった結果ではなく、ただ殺せなかっただけである。その状況は今でも変わらない。自分があまりにも多くの人に知られるようになってしまったため、殺せなくなっただけである。

 

 

ご一緒に、是非

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