自分がすい臓をやられて入院したのは1991年である。動けなくなるほどの腹痛が襲い、翌朝に病院で見て貰うとすい炎と診断され、そのまま違う病院に入院した。

 

これが電波操作によるものかどうかの評価は難しい。純粋に病気で入院したとも考えられるが、当時はすい臓にイレギュラーが生じるような年齢ではなかったことと、それ以降にすい臓がやられていないことを考えると、これが電波による影響である可能性は高い。

 

また、すい臓の炎症はもっと重篤化する可能性があり、それはすい臓の腫瘍のがん化と関連している。通常は炎症が起きて潰瘍化しても腫瘍化しないが、すい臓の場合は炎症が嚢胞化し、それが腫瘍化し、それが悪性であればがんとなる。他の臓器に関しても、似たような現象は起こるかもしれないが、少なくとも、すい臓がんは電波で生じる可能性がある。

 

そのこともあって、電波によってすい臓を狙う技術はかなり前から確立されていたのかもしれない。それががんを引き起こせるという意味において、他の内臓への攻撃と違う効果を持っており、だからこそ、技術開発が進んだ可能性がある。結局、自分のすい炎はがん化しなかったので、そこには個人差が生み出す影響差もある。

 

この1991年以前にも自分が電波による工作を受けていた可能性はあるが、はっきりとした症状は覚えていない。自分が公安やCIAの観察の対象者だったのはもっと前の1970年代か80年代からだと思うが、90年代までにどんなことがあったのかは自分には分からない。おかしな現象があったような気もするが、記憶が曖昧なのと、記憶が混ざりあっているので分からない。

 

ただし、90年代に入って、本格的に大きな問題が自分にも起こるようになった。ここでは電波による現象について書いているが、実際には電波によらない工作も多数あった。その結果として、自分が対象者であり、かなりの監視を受けていたのは間違いない。

 

また、今、電波による工作の影響として受けている症状を90年代中心に受けており、それが電波の結果であることも間違いない。電波による工作だけであれば証拠も証人も残し難いが、実際の工作を付随しているため、実際の証拠も証人も残っており、それらは手元にも一部ある。自分に全てを調べられるかどうかは別にして、全ての人が協力するかは別にしても、真実は消せない。

 

過去の動きには2つの方向性が常にあった。1つは自分を彼らの内部に取り込もうとする動きである。この場合の内部が何を指すかには複数の可能性があるが、少なくとも洗脳することによって内部に取り込もうとする動きがあった。

 

一方で、ほぼ洗脳に落ちないため、社会的に抹殺しようという動きがあった。つまり、自分を殺すか、犯罪者に堕とすかである。生活のいろいろな局面で自分の行動はマニピュレートされ続けるものの、自分は政治的に思想が強固であり、左翼過激派も嫌いで、公安の国家主義的体質も嫌いだった。どうしても、彼らの仲間にさせることはできないため、それが失敗する度に、つまり、彼らの統制主義的な思想になびかないために、自分を敵として利用し抹殺することが常に選択肢としてあった。

 

この相反する動きがずっと続く。それは90年代だけでなく、2000年以降においても変わらない。ただ、自分は全く気付かず、自分の身の回りに起こることは偶然の結果だと思っていた。

 

 

ご一緒に、是非

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12160069158.html