更に思い返してみると、狭心症的な胸の痛みを感じている時期もあった。いつの頃か正確には思い出せないが、それは1994年以降であり、いつ終わったかは思い出せない。ただし、2000年以降にそのような状態になることはなく、2013年になるまで再発しなかった。

 

 当時を振り返ってみると、訳の分からない不安に囚われて寝られない日々が続いているときがあった。実際に人生に不安を覚えるような時期もあったが、それが長期間続いていたこともなく、ただ、布団の中だけ不安に囚われていた。そして、まどろみの中でどこかに落ちていく感覚をよく感じていた。

 

そういう状態になると、不眠気味になるが、それも1990年代の間だけである。これも時期的に分かれていて、不眠になっていたのは頭痛があった時期とは微妙に重なっていない。時期的には実家で暮している頃だけだが、頭痛が消えた後は不眠だけがあり、頭痛が始まる前は、狭心症的な痛みと不安感が同時にあった。

 

それ以降は不眠になることはほとんどなかった。ただよく考えてみると、日曜日の夜だけ不眠になることがあり、それはほぼ2005年から2007年に住んでいた家のときにだけ起こっていた。それを除くとほとんどの問題は実家にいた間にだけ起こっていた。それは1990年代においてもそうで、問題は実家にいるときにだけ起こっていた。

 

 結局、2013年までの時期において、自分の体調に問題が起こっていたのは、その2つの家に住んでいたときだけに近い。つまり、体調不良は極めて場所に影響されており、それは電波がそこで利用されていた証左でもある。

 

ここで問題としているのは胸の痛みである。2015年以降になると、ほぼ毎日、胸の痛みを感じているので、それが電波によってもたらされているのは分かっている。そして、それと同じ痛みを90年代と2005年から2007年に掛けて感じているため、その時も電波によって痛みを感じさせられていたことも分かる。

 

心臓の痛みは頭痛と違って、慣れてしまうと普通に生活できるが、それは自分の心臓がある程度丈夫だからだと思う。そうでなければ、自分はもっと早く倒れているような気がする。

 

この心臓に対する電波操作は人を病気にでき、殺すこともできるが、それがどの程度の影響を持つかは個人差がある。一方で、心臓の動悸の変化や痛みは不安感とも関連している。人の不安は心臓の変化に現れるが、心臓の変化は人の不安感も生み出す。つまり、狭心症的な痛みは不安を駆り立てるためにも利用されている。不安は不安にしか過ぎないが、これがマニピュレーションと同時に起こることによって、より洗脳され易い状態になる。

 

たとえ、電波操作には耐えられる心臓を持っていたとしても、胸の痛みは胸の痛み以上の効果を持っている。

 

 

ご一緒に、是非

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