電波で操作されていると確信を持った時点で、自分の人生を振り返ってみると、この体が動くというのは以前にも経験したことがあった。それは2001年4月か5月のある1日の出来事で、間違いなく、自分の意思に反して体が動いていた。

 

その頃は東京におり、その日はかなり大量のお酒を飲んでいて、家に着くなりそのまま寝た。かなりのアルコールを摂取していたとは言え、家には普通に帰り、普通に部屋で布団を敷いて寝られる状態でもあった。

 

その日の夜中に、突然、目が覚め、急に部屋の中を走り回り始めた。その部屋は6畳くらいの部屋だったが、その部屋の真ん中を中心に走り始めた。ただ、目がほぼ開けられないので、何が起こっているかはほぼ分からなかった。

 

訳も分からないまま長時間走り続け、そのうち一度目が開いて、窓の位置を確認した。それが何の意味かは分からなかったが、最終的には押し入れを開け、そこに体ごと飛び込んで目が覚めた。

 

それからちょっとの間、呆然としていた。そんな現象になるのは初めてで、これは夢遊病かもしれないと思った。あまりにも飲み過ぎたので、夢遊病になったのだろうと。これからの生活のあり方を見直そうと深く思った。

 

この時点では電波の可能性は想像の中にもなかった。それよりも、その部屋は中層くらいの高さにあったので、違う部屋で寝ていると押し入れではなくベランダから飛び降りたのかもしれないと思った。実際に、ベランダに面した部屋で寝ている時期もあり、その部屋で寝ていたら死んだかもしれない。押し入れの中の物にぶつかって、多少痛かったが、それ以上の精神的な衝撃があった。

 

しかし、これ以降は2013年になるまで、こんな経験をすることはなかった。

 

ただし、2013年までに体が勝手に動く話を聞いたことがあった。ハンドパワーのように手を動かして、体をコントロールするのを見たという話であった。その話を聞いたのは2010年であるが、そんなことはあり得ないと思っていた。人の話を否定しても仕方がないので黙って聞いたが、ハンドパワーで動くという詐欺の類いの話だと思っていた。それが2001年に自分に起きた現象と同じものだとは全く思いもしなかった。

 

しかし、2013年に自分の体のコントロールができなくなったとき、そういう現象が可能であり、実際に起こっていることが分かった。つまり、2010年に聞いた話は真実であり、その話には何らかの意味があり、いろいろな現象が自分の中で繋がった。

 

と同時に、自分は重要なことを1つ気づいた。2011年からいろいろなことがあり、自分は公安から狙われ、その結果としてCIAや中国から狙われていると思っていたが、少なくとも、自分は2001年時点には彼らの対象者になっていた。そんなことも気づかずずっと生きてきたが、何か大きな問題が自分を狙っていて、その問題はずっと自分の周りに存在していると思うようになった。

 

そして、それがいつから始まったか考えるようになった。

 

 

ご一緒に、是非

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