電波による被害を受け続けても、生きている限りは何とか前に進みたいものであり、そのためには、日々の細かな事象に対してそれぞれの対抗策を実行するしかない。

 

やる気はいろんな側面から低下させられる。ネガティブな感情が生み出されても、恐怖感が湧いてきても、倦怠感が襲ってきても、頭が通常に機能しなくなっても、それぞれに異なった症状はあるものの、共通してやる気が低下する。頭を冷やすとそれぞれの症状は緩和されるが、やる気が出ることはなく、マイナスがニュートラルにまで緩和されるだけである。日々のモチベーションを維持するためには、アドレナリンの増加が効果的になる。

 

そのための1つの方法が運動である。アドレナリンを出すだけなら、有酸素運動よりも筋トレの方が適している。毎朝、筋トレを行えば、アドレナリンの問題だけでなく、自律神経のリズムも整い、脳内のケミカルのバランスも良くなる。それは長時間である必要性はなく、短時間で脳内の状況を改善できる。

 

瞬間的にやる気を上げたいときはマウスピースを噛む。マウスピースを噛み続けると、アドレナリンが放出される。頭を冷やした状態でそれを行うと、冷静さを保ったまま、やる気だけが向上する。この場合、マウスピースよりも非コンタクトスポーツ用のティースピースの方が違和感は少なく、長時間の使用に適している。

 

もう1つ大きな問題になるのが記憶である。思考を操作されるという問題もあるが、記憶が思い出せないことも良く起こる。それらに対処するためにはひたすらメモを書き続ける。常に何種類かのメモ書きを用意しているが、大量にメモを書き続ければ、記憶に障害が起きても対抗できる。

 

それらとは違う観点で気になっているのが脳内物質のバランスである。電波操作の結果としていろいろな症状が現れるが、それらは外的な電波と脳波が同期化した結果であると共に、脳内のケミカル反応でもある。つまり、それぞれの症状が出ると共に脳内にある化学物質が利用されており、それらは消費されて、最終的には体外に排出される。つまり、電波操作の結果として脳内の化学バランスが崩れる恐れがある。

 

その現象が実際に起こっているかどうかの確証はない。ただし、何もせずに放置して実際の精神疾患を患いたくないので、それを避けるために体外から必要な物質を摂り続けている。

 

そこには3つの要素があって、1つはDHAの摂取で、それは脳を満たしている物質であり、体内でも生成されるものの、体内で作られる分だけでは本質的に不足する。そのため、本来的にDHAをしっかりと外部から取り入れる必要がある。それはDHAと言うよりも広義にオメガ3と言った方が正確かもしれないが、いずれにせよ、電波によって脳内のバランスが破壊されないように、それらの物質を摂取する必要がある。

 

これは他の物質にも当てはまり、特にミネラルのように体内で絶対生成できないものはしっかりと補充する必要がある。また、ミネラル以外にも人が必要とするものがあり、それは必須アミノ酸である。

 

アミノ酸は基本的に体内で合成されるが、一部のアミノ酸は体内で広範に利用されているにも関わらず、人の遺伝子情報では作れないものがある。それらは絶対に外部から摂取する必要があり、必須アミノ酸と呼ばれている。それらも電波による影響によって不足する可能性があり、バランスを維持するためには特別に意図的に体内に摂取する必要がある。

 

電波で起こる現象は脳においては一時的な現象であるが、脳内のバランスが変化するとその影響は永続化する。それを避けるためには必要な栄養素を摂る必要があるが、実際にどれくらい脳内のバランスが壊れるかは、今のところ、分からない。

 

 

ご一緒に、是非

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