脳の痛みや歪みを抑える方法はいろいろ見つけられたが、依然として内臓の痛みを止める方法は見つからない。我慢することと無視すること以外に方法がなく、それでは限度がある。体の他の部位に痛みを感じさせれば、その痛みが優位になるため内臓の痛みは相対的に小さくなるが、それでは根本的な解決にならない。

 

ただし、病気にならない限りは生きていける。部屋で痛みに耐えて固まるしかないことがあったとしても、道端で痛みにうずくまったとしても、病気にならない限りは永続しない。心臓が痛み続けても、慣れれば普通に生活は送れる。ただ痛いだけであって、痛さに負けて寝込まない限りは普通に暮らせる。もちろん、電波でない場合は寝込んで自然治癒を促進させるべきだが、電波の場合は寝たところで治らないので普通に暮らすしかない。それが不整脈の場合であっても、電波操作に体が反応している場合はどうしようもない。

 

一方で、病気になってしまうと病気として治すしかない。その要因が電波であったとしても、現実に体に変化が起こり、それが例えば潰瘍の形をとったりするので、病気として対処するしかない。

 

電波により継続的な影響が残るものの、病気ではないものに性欲の増加がある。性欲は電波による性器への刺激だけでも起こる。男性の場合は男性ホルモンを体外に排出して引き下げる必要があり、そうでないと性欲が脳と行動を変にコントロールする可能性があるので、それを避けるためには自己処理するしかない。

 

内臓以外にも電波の影響を受ける体の部位はあり、その1つは眼である。眼が電波の影響を受けて病気にまで至ると、それも病気として対処するしかない。逆に言うと、病気にまで至らない痛みは耐えるしかない。

 

眼の場合は電波操作でできることが複数あり、単純でありつつも問題になるのは眼の乾燥である。涙の量を微妙に調整できるのかもしれないが、痛みを伴った眼の乾燥は良く起こる。人間の瞳には血管がなく、涙を通して酸素を吸収している。起きている間は涙に空気中の酸素が溶け、その酸素を利用して瞳の細胞は活動している。

 

結果として、涙の量が減ると痛みや乾燥に伴う問題だけでなく、瞳の中にある細胞にも問題が起こる。それを避けるためには眼を乾燥から守るしかない。手っ取り早い方法がスチーマーで湿らすことで、それなら数秒で眼は乾燥から避けられる。

 

次に問題になるのが寝ている間で、瞳の細胞は涙にそもそも含まれている酸素を利用している。寝ている間は少しでも目が開くだけで乾燥する恐れがあるので、寝ている間に目がおかしくなるのであればアイマスクを使うしかない。

 

乾燥はこれで抑えられるが、粘性の高い目薬を使うことでも問題は解決できる。自分は目薬を常備しているが、それは何種類かあって、栄養、抗真菌、粘性、対アレルギーになる。状況に応じて目薬を変えて、目に病気が起こることを抑えている。電波操作では目の病気を直接的に起こせないが、目の状況が悪化することによって病気になることがあり、逆に言うと、状況の悪化さえ食い止めれば病気にはならない。

 

それとは別に、眼が刺されるように痛くなるときがあり、この痛みを抑える方法はずっと分からなかった。スチーマーを何度も繰り返し当てて痛みを抑えていたが、側頭を冷やせば痛みが治まることが分かった。

 

理由は分からないが、こめかみから側頭の部分を冷やすと眼の痛みが悪化しない。鈍痛のような痛みは残るが、刺されるような痛みは消える。眼が刺されるように痛いと何かを見るということ自体が辛くなり、ほぼ全ての活動に支障が出る。しかし、側頭を冷やすことで対応できるようになったので、より多くの作業ができるようになった。

 

 

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