脳に様々な症状が現れると、それに合わせて頭を冷やすことによって、基本的に問題の大部分は解決する。イレギュラーな思考やイレギュラーな感情や耐えがたい痛みの大部分が抑えられる。ただし、それだけでは根本的には治らないという問題がある。特に、頭痛は冷やすだけでは治らない。

 

頭痛が起こるのは血液の循環に障害があるからだが、それは血管に対して血液が流れ過ぎているために起こる。そこには2つの可能性があって、過剰に血液が流れている場合と、血管に血栓が詰まって従来よりも少ない血液しか流せない状態になりつつも、普通の量の血液が流れている場合である。

 

いろいろな感情や思考の歪みがどのように起こるかは別にしても、頭痛の物理的な原因が血管にあるのは間違いがない。そのため、頭痛に対して頭を冷やすのは効果的である。それは血流を抑えるからであり、また細胞の崩壊も冷やすことによって遅くなる。

 

ただし、そのままの状態であれば、血栓は詰まったままになる。脳梗塞のような危険な状態ではないと判断できるなら、どこかの段階で血栓は流しきった方が良い。特に、それは電波に付随して発生したものであり、通常の状態の中から生み出されたものではない。電波がなければそのような問題は起こっていないはずであり、また血栓を流し切らないと病因が肥大化するかもしれない。

 

そのためには、逆に頭を温める必要が出てくる。頭を直接的に暖めるためにはシャワーを浴びたり、あるいは風呂に入って血流を良くするという方法もある。また、運動も効果的である。運動をしても血流が良くなり、血管内のいろんなものを流し易くなる。

 

一方で、その見極めは難しい。本来的には病院に行った方が良いかもしれないが、常に電波による痛みを受けている場合には、それではずっと病院にいることになってしまう。また、小脳梗塞の症状であっても、症状が現れてから12時間もすれば大きな脳梗塞でないことは分かる。そこで運動をするとかなり血管のつまりが改善されるようになる。

 

こう書くと普通の行動のように見えるが、実際はかなり痛い。運動をしていても途中で何度も立ち止まらなければならないほどに痛い。そして、血管に異物が流れている感じがするが、その痛みを乗り越えるとかなり頭痛は改善する。とは言え、その行動もその判断も簡単ではないので、1人で耐えることには限界がある。

 

 

ご一緒に、是非

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