電波操作で脳を攻撃されると、その周波数帯によっていろいろな症状が出るものの、1つだけ確かな結論がある。それは日常生活が普通には送れなくなることである。その電波は強くなったり、弱くなったりするので、普通に暮らせるレベルになる時もあり、より正確には生活が制御されると言った方が良いかもしれない。

 

ただし、その操作が24時間体制になると、普通には生きられない。それが何年も続くといずれ人は死ぬはずであり、長期間に及ぶ24時間体制の電波操作はほぼ起きない。24時間をカバーするだけで何十人もの人員が必要になり、それが数年間になると電波を操作する側は多くの人員を投入する必要があり、一部の工作者はその電波操作に掛かり切りになる。また、その予算は巨大になるため、ほぼ公的機関にしかできず、日本においてはCIAか公安のいずれかになる。

 

実際には電波以外の物理的なマニピュレーションもあるので、自分に対する工作にはこれまでのトータルで何千人もの人が関わっている。全ての人が電波操作を理解しているわけではないが、そこまで人数が多くなると工作の存在を隠すのは不可能である。逆に言うと、そこまで人員を割いているケースが他にあるとは思えず、仮に24時間の対象者がいたとしても数人だと思う。

 

その状況下にあると、普通ならこのような文章は書けない。それが日常生活を遅れないという意味でもあり、実際に自分はそういう生活を送っていた。それでもこれが書けるようになったのは対抗する手段を見つけたからである。

 

それは頭を冷やすことである。単純ではあるが、これが最も有効的な対抗法である。そのために保冷剤を使っており、5種類、何十個と用意している。小型のものは冷凍し、ネッククーラーに入れて頭に巻いている。大き目のものは冷蔵し、頭に乗せたり、ゴーグルで止めたりしている。それらを冷凍しないのは、冷えすぎると逆に頭が痛くなって何もできなくなるからであり、適度にするためにそのように分類している。

 

小型の保冷剤を多く用意しているが、それらは冷凍しても30分から1時間ほどしか持たないので、一日中それを交換し続けている。それは薬を摂っているのと変わらないが、脳内にケミカル物質を入れないので副作用が限られている。一番ひどい副作用でおでこがしもやけになる程度である。

 

保冷剤でおでこを冷やせば、つまり前頭葉を冷やせば、普通の思考が保てる。かなり合理的にものごとを考える状態が維持できる。理性が機能することは人間性を保つ上では重要である。また、同時にネガティブな感情の一部も消せる。それだけではポジティブな感情は生み出せないが、不必要なネガティブさが頭から消える。

 

頭を冷やすとしっかりと考えられるものである。

 

しかし、前頭を冷やしても激しい感情を消せない。理性が機能するようになっているので、一定程度の感情の高まりは抑えられるが、感情があまりにも高ぶってしまうと理性では制御できない。その感情は基本的に攻撃性と恐怖感に関わるものである。あまりにも脳が攻撃的な状態になってしまうと理性では制御できない。それは恐怖感にも言えて、あまりにも恐怖を感じると通常の思考は一切機能しない。

 

それらの感情の高まりは電波によって生み出されるが、それは後頭を冷やすことによって抑えられる。後頭の場合、頭蓋の真下の部分で首の一番上の部分を冷やせば直接的に冷やせるが、そこに保冷剤を巻くと圧迫がきつくて冷やす以上に苦しい。それを避けるためには頭蓋の切れ目の頭側に保冷剤を置き、圧迫の問題を解決する。ここを冷やせば感情障害は消せる。

 

もちろん、その状態でも電波操作で感情障害をひどくされることがある。その場合、ずっと切れそうにさせられている感覚はありながらも頭を冷やしているため冷静を保てており、作業を終えて保冷剤を外すと、あまりにも感情の高まりが強すぎて倒れそうになる。

 

その感覚は不思議なもので、その攻撃性がどこにも向けられていないため切れることはないが、頭が感情的に暴発しそうな状態になっていた。それは電波で攻撃性が高められる証拠でもある。また、その時は血流が多くなっているのを感じたので、だからこそ攻撃性の感情は冷やすことによって抑えられるのかもしれない。

 

そして、もう1つよく冷やす場所があり、それは頭頂とおでこの間である。理性を保っても、感情を抑えても、全身の倦怠感を感じて何もできなくなるときがある。それはうつの症状とも言えるが、実際には全身の倦怠感を伴いながら、運動野に痺れるような痛みを感じている。

 

この倦怠感はうつと分離した方が良いと思う。うつによる倦怠感はもっと複雑な現象であるが、運動野で起こる倦怠感はかなりシンプルな現象である。この痛みや倦怠感を滅却するためには、そこを冷やせば良い。やはり、冷やすことによって倦怠感が和らぐ。

 

今のところ、なぜ、冷やすのが効果的なのか正確には分かっていない。当初は痛みを抑えるために冷やすことから始まっている。脳は神経がなく、痛みは血管で発生しているため、頭を冷やせば血流が悪くなるので、痛みが治まると考えた。実際には、冷やすことで痛み以外の刺激を感じるので、それで痛みが治まっているのかもしれない。また炎症を冷やせば被害の拡大は抑えられるので、細胞の崩壊を抑えるために冷却が機能しているのかもしれない。

 

痛みを抑える理由はそれらの中にあると思うが、頭を冷やすことが感情や理性を制御することにも繋がっている。頭を冷やせば感情が治まるのは昔から分かっていたことかもしれない。だからこそ、そのまま冷静と言ったり、頭を冷やして考えると言ったりするのだと思う。感情を抑えるのは、もしかするとそこに流れる血流を抑えることで得られているかもしれない。しかし、頭を冷やすことによって理性が高まる理由はそれだけでは説明できない。頭が冷えている方が脳細胞の連携がうまく行く理由があるのかもしれない。

 

いずれにせよ、頭を冷やすことによってかなりの正常を保つことができる。しかし、それで全てが解決することはない。うつに陥っているなら、そこから生み出される痛みや感情を抑えられるが、幻聴や幻覚は抑えられない。妄想も抑えられない。ネガティブな感情は抑えられるが、感情はポジティブにならない。

 

例えば、自殺の行為は感情や理性を制御する結果としてかなり制限できるが、自殺の感情を消すことはかなり難しい。それでも頭を冷やすことによって、日常生活をかなり取り戻せる。そして、頭を冷やすようになってから、かなり自分を保てるようになった。

 

 

ご一緒に、是非

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