これらの脳を操作する機械は何種類かある。高度な装置は一般的に利用できる状態にはなく、日本を含めて、政府機関が実施しない限り起きない電波操作がある。そして、一部の機械は衛星とリンクしているはずだが、このような形で衛星を使える国は更に限られており、これが日本の領域で使える国はもっと限られている。

 

しかし、電波工作には比較的に単純な機械だけで行えるものもある。これらの技術は突然高度な存在として生み出されたのではなく、何十年前に生み出され、そこから少しずつ発展している。昔は技術的に適用できる操作範囲は限られており、より単純な電波しか出せなかったはずであるが、それが社会の技術的進化と共に高度化してきた。

 

この技術の進展の中で電波操作の装置のサイズも縮小しているはずであり、小型の機械も存在するだろう。逆に言うと、古い機械は単純な機構ではあるものの、持ち運びできるようなものではなく、巨大な送信機を持っている。それが進展して持ち運びが出来るようになったとしても、設置する必要があったり、多くの電力を必要とする時代があったはずである。

 

技術は時代と共に進化しているものの、古い設備も依然として使われているはずであり、その場合は明らかにおかしな設備が周辺に存在する。公安やCIAに徹底的に狙われていれば、そのような設備が昔から存在しており、設置場所を特定できるかもしれない。一方で、昔からの監視対象ではなく、比較的最近に監視され始めた場合、新しい装置だけで工作が行われていて、物理的に発生源を見つけるのは難しいかもしれない。

 

とは言え、彼らが対象者を選定する場合、何らかの基準が存在する。それに含まれている対象者は多数いるだろうが、人口的には1%もいるはずがない。その対象となる日本人は多くても数十万人であり、本質的に対象となっているのは数万人だろう。その中にひどい被害に遭っている人が含まれている。

 

公安やCIAの行動は組織犯罪であり、一切認められるものではないが、より一般的に影響が出ていると言うことではない。一部の人を物理的に社会的に抹殺するためであり、その対象者でなければ、あまり深く心配する必要はない。

 

一方で、CIAや公安は自らで犯罪を行わないようにするために、彼らのアセットに機械を渡している。そして、より一般的な人が対象者となる場合がある。本来的には彼らのターゲットを制御するために悪用されているものが更に悪用され、普通の人にまで影響が及んでいる。

 

それらの機械では高度な電波操作ができなかったとしても、対象者には十分な被害が及ぼせる。旧式の機械であっても精神疾患を起こせるだけでなく、十分に洗脳を行える装置もあり、また対象者が病気になったり、死んだり、犯罪を起こしたりすることもある。技術的に劣っていたとしても、被害のレベルは劣っていない。

 

これらの諜報機関のやっていることは恐ろしく間違っているが、それ以上に、彼らはアセットを利用することによって、犯罪を既に社会一般に及ぶ範囲にまで拡大させている。彼らが直接的に指揮命令していなくても、それら全ての犯罪は彼らの責任であるにも関わらず、今のところ、CIAも公安も責任を取る雰囲気すらない。どちらかと言うと、この電波工作が存在しないように信じさせる工作をいろんな局面で行っている。それ以上に、電波工作を拡大させ、その社会不安の増加と共に自らの権限を拡大させている。

 

 

ご一緒に、是非

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12155097712.html