電波工作の被害は現実である。信じられないかもしれないが、実際に大きな被害が発生している。また、電波は目に見えず、何か本質的に問題が起こったとしても、それが電波によるものだと確定し難く、その秘匿性が更に脅威となる。

 

ここまで様々な感覚と症状を書いてきたが、ほぼ自分が体験したことである。それらの症状ほぼ精神疾患と同じであり、精神が病んだ結果としてこのような症状を発することもある。電波による影響で症状が出るよりも、精神疾患が要因となる方が一般的であろう。つまり、このような症状が出た場合は電波よりも精神疾患の可能性の方が遙かに高い。

 

ただし、これらの全ての症状を患うことはない。うつになり、感情障害を伴い、性的におかしくなって、気絶しそうになる病気はない。夜寝てから朝起きるまでに一度も目が覚めないという日は年に1日ほどしかない。毎日、夜中に何度も起こされ、訳の分からない妄想に悩まされる。それがこの4年間休みなく続いている。

 

内臓に痛みを抱え、それは時に耐えられないほどの苦痛になり、眼は何十回も腫れ、食欲はおかしくなり、ご飯を食べてもすぐに食欲が湧く日があったりする。それはトイレにも当てはまり、トイレに行ってもすぐトイレに行きたくなったりする。尿がないのに尿意だけを感じており、そういうことは一般的に起きない。

 

幻聴が聞こえ、聞こえるか聞こえないか程度の声が24時間続き、時には人を襲いそうになる感覚を必死で押さえ込み、あるいはもっと具体的にどこかを襲撃するようにマニピュレートされ続けたりしない。手は勝手に動き、足は勝手に動き、口ですら思い通りに動かせなかったりする。自分の訛りではない言葉が不必要に会話の中に現れたりする。基本的に一日中その症状は続くが、極端にひどい症状が1日のうち何時間もある。

 

まどろみの中で訳の分からないことを幻聴でささやかれて、その結果として、全く経験していないことを経験したような感覚に陥ったりしない。強い頭痛を覚え、1日のうちに何度もベッドに横になる以外に方法がなくなったりする。

 

はっきりしているのは、こんな精神病は存在しない。相反する精神疾患が起こっており、それは一人の人間の内的に発生しない。あり得るとすれば、多重人格を患い、それぞれの人格が異なる精神疾患を患っている場合だが、現実的には多重人格の症状はない。病的に分類すれば統合失調症ではあるが、多重にはなっていない。

 

それに、そのような精神疾患の状態にあるとこのような文章は掛けない。必要な調査を行い、合理的に首尾一貫とした文章を書くのは不可能である。

 

また、そもそも、何度も警察官に脅されたりしない。それは電波の問題ではなく、物理的に警察官が目の前に来て、脅迫するのである。それは精神疾患に原因があるのではなく、警察に原因がある。

 

 

ご一緒に、是非

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12157202081.html

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